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| 2003/01/18(土) | |
| 性同一性障害の映画上映で、映画館「テアトル梅田」が、男女問わない割引日新設!! | |
性同一性障害をテーマにした米映画「ロバート・イーズ」を2月に上映する大阪市北区の映画館「テアトル梅田」。 同館は16日、男女別のサービスデー(料金割引日)に加えて、新たに性別を問わないサービスデーを設けると発表した。 きっかけは、男女を区別しない割引を求める性同一性障害の人からの手紙だという。 テアトル梅田によると、手紙は匿名で、数日前に郵送され、「男女別のサービスデーを抵抗なく受けとめるのは難しい。自分の本来感じている性があっても、外見で判断される。男女問わずのサービスデーを設けてほしい。」と書かれていたとの事。 このため、ロバート・イーズを上映する2月10日から19日のうち、11日を急きょ「ロバート・イーズ・サービスデー」として、モーニングショーとレイトショーは男女ともに1000円均一とすることを決定。 同作品はケイト・デイビスが監督し、女性として生まれたバーバラ・イーズが、結婚して2人の息子を育てた後、ロバートと改名し男性として生きていく姿を描いたドキュメンタリー映画。 テアトル梅田は「こうした要望があるという認識が欠落していた。性同一性障害に配慮した映画館のサービスは他では聞いたことがない。」と話している。 東京では上映が終わり、順次全国で上映されるが、こうした配慮は現在のところ大阪だけという。 →[批評掲示板] |
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