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| 2002/08/26(月) | |
| まるで意地悪なイヤガラセ!法務省が同性婚の場合は未婚証明書を発行しないよう通達!! | |
海外で日本人が外国人と結婚する際に、“未婚証明書”を提出しなくてはならない国などがある。 同性婚を認めているオランダでは、外国人の婚姻には同証明書が必要だ。 しかし、法務省が「結婚相手が同性の場合、発行しないように」と通達を出していたことが16日わかった。 同省によると、「日本では法的に同性婚は成立しないのに、有効と誤解される恐れがある」とし、相手の性別記入欄も新設した。 「婚姻要件具備証明書」で、法務局や市町村、海外領事館で取得できる。 戸籍上、未婚であることなど日本の法律で、結婚に支障がないことを証明するもの。 日本人が海外で国際結婚する時などに、提出を求める国がある。 申請書には結婚する相手の名前や国籍、生年月日を記入するが、これまでは相手の性別を書く欄はなかった。 法務省によると、相手が同性で証明書を交付したケースが1例把握されたという。 これを受け同省は今年5月、関係機関に「証明書に、婚姻の相手である外国人の性別を記載するよう」に通知。 さらに「相手が同性である時は証明書を交付するのは相当でない」と指示した。 同性婚は同性愛者の権利を認める観点から、欧州で認める国が相次いでいる。 法務省は「同性の結婚というケースはこれまで念頭になかった」としているが、今回の措置で海外での同性婚志願者に影響が出るとみられる。 →[批評掲示板] |
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