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| 2002/06/20(木) | |
| アメリカの子ども向けケーブル局が同性愛者の両親の番組を放送! | |
米国の子ども向けケーブル局、ニクルオデオンは18日夜、同性の親をテーマにした30分番組の放送を敢行。 この番組はニューススタイルの番組で「私の家族はここが違います」というタイトル。 この日の放送は、同性愛者であることを最近公表した女優のロジー・オドネルさんと、ゲイの学校長、消防士をゲストに招いて、それぞれの3人の子どもたちに焦点を当てることになっている。 しかし、伝統的価値連合が、放送されてもいないこの番組に対して抗議活動を展開。 10万通もの抗議メールを局に送ったため、局は別のアドレスを用意せざるおえない状況に。 同連合のアンドレア・ラフェーティさんは「この番組は子どもに対して同性愛を奨励するものだ」と批判。 だが局側はそうした見方を否定した。 番組冒頭で、司会のリンダ・エラービーさんは「この番組は、寛容に関するものです。セックスに関するものではありません。どう考えるべきかを教えるものでもありません」とコメントする予定。 エラービーさんは、クリントン前大統領の不倫・偽証疑惑に関する子ども向け番組で高い評価を受けている。 だが、通常は午後8時半から放送されているが、今回の放送だけは午後9時からとなった。 ニコルオデオンのハーブ・スキャネル最高経営責任者は「微妙な問題もあるので」と述べたが「放送することには何の躊躇もない」と話している。 |
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