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| 2002/06/18(火) | |
| 平沼赳夫経済産業相、ボツワナとエイズ患者に対しての不適切な発言を撤回し陳謝。 | |
平沼赳夫経済産業相は17日、秋田市内で前日行った講演での、アフリカのボツワナに関する自らの発言が不適切だったとして、「関係者の悪感情を招いたとすれば申し訳ない」と発言を撤回し陳謝したもよう。 17日に首相官邸で開かれた月例経済報告関係閣僚会議の終了後、記者団に語った。 問題となった講演で、同相は、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格付けを、ボツワナを下回る水準に2段階引き下げたことを批判。 「日本はボツワナに政府開発援助(ODA)を行っている。ボツワナの人口の約半分はエイズにかかっている。そういった国より日本国債のランクが下だというのは意図的だ」と述べた。 同相は自らの発言に関し、「(日本の格付けが不当に低いという)事実関係を言いたかった。撤回して陳謝したい」と語った。 この件について当サイト支配人砂かけババァは「あら、素早い対応だわ。でも口は災いのモトね。今後は言動に気をつけてほしいものだわ。」と感想を述べた。 →[関連記事 2002/06/17(月)] →[平沼赳夫 オフィシャルホームページ] →[経済産業省] →[経済産業省 平沼赳夫] →[外務省 ボツワナ共和国] |
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