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 2002/03/03(日)
「オカマ」は差別!?伊藤悟さん陣営(すこたん企画)VS伏見憲明さん&スタジオポット陣営のオカマの争いの果て!伏見憲明さんが「「オカマは差別」か」を出版!望まれる直接対決!

この争いは東郷健さんの生きざまを綴った週刊金曜日2001年6月15日号の記事「伝説のオカマ 愛欲と反逆に燃えたぎる」が発端となっている。
記事自体は東郷健さんの汗と涙と苦悩と喜びの人生模様がとてもおもしろく書かれており、なおかつ、「オカマ」という言葉が差別的なニュアンスを含んでいることにも言及している。語源に関しても説明しているし十分な配慮がなされているように見受けられる。
だが、この記事に対しすこたん企画の伊藤悟さんが「傷つけられた!」と週刊金曜日に抗議をし、すこたん企画の記事を掲載する事を要求。
その結果、2001年8月24日号で、「性と人権」というすこたん企画の主張を書いた記事が16ページに渡って特集扱いで掲載。
そのやり方が強引だったため、ゲイ業界からも「それはおかしいのでは?」という声があちこちからあがり、すこたん企画の資質も問われる結果に。
2001年9月30日に開催されたこの一連の問題についてのシンポジウムにも伏見憲明さんがすこたん企画に呼びかけ参加をお願いしたようだが、すこたん企画が参加を辞退。直接対決はいまだ実現していない。
そして動きが沈静化してきたかに見えた「バトル」が2月に出版された「『オカマは差別』か」で再燃する可能性がある。
出版と同時期に、すこたん企画のホームページでは「決意表明」という表題で「金曜日編集部を含み、一定の理解を得られたと考えています。」と掲載し、「私たちは、あくまで、私たちを苦しめている抑圧をどうしたら軽減できるか、という『すこたん企画』の原点を改めて確認し、それに資する活動を続けて行く所存です。」と決意を表明した。
今回の騒動に対し当サイト支配人砂かけババァは「オカマって言葉を悪意をもって使っているのでもないのにこんな抗議をするなんて、どうかしているのでは?オカマを自認している人に対して失礼だし、それよりも、オカマという言葉がメディアで流れることを阻害するのではなく、悪意の無い記事でオカマという言葉がメディアで流れるだけで傷つく人がいるという環境を少しでも改善していくのが差別撤廃の本質だと思います。悪意のあるオカマ記事なら抗議は必要ですが、このような言葉狩りのような事をしていれば騒動になるのは当然。」と語った。
→[購入]
→[ポット出版]
→[ポット出版「『伝説のオカマ』は差別か」]
→[週刊金曜日ホームページ]
→[すこたん企画]
→[すこたん企画「決意表明」]


 2002/03/05(火)
中古ビデオ問題、アンケートに見る考察1【消費者編】
ヤフーなどのネットオークションがゲイビジネスを圧迫!消費者は東京地裁の判断をおおかた支持!!

ゲイ向け中古アダルトビデオソフトの販売は著作権侵害として、アダルトビデオを製作している東京、横浜、大阪の10社「JVA」が都内の中古ビデオ販売業者「ロン」に販売差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は1月31日、なんと請求を棄却した。既に当サイトでは2月1日にこの記事を配信済みだが、当サイトのメールマガジン「RainbowMailMagazine」の読者450人にアンケートを送信し、今回の事件についてのアンケートをお願いした。
それによると、地裁の判断を支持しない消費者は皆無に等しく、地裁を支持する消費者の意見が圧倒的多数を占めた。
しかし、地裁の判断を支持しつつも、「メーカ側の売り上げ低下に繋がり、悪循環にならないようなルール作りもしなければいけない。」「制作者に何らかの見返りがない流通というのには疑問があります。」「一定期間を過ぎない中古品の販売は禁止っていうような打開策があってもいいと思います。」というような、慎重な意見も聞かれた。
また、新品ビデオしか買ったことがないという消費者が意外に多かった。しかし、中古しか勝ったことのない人もおり、今後ネットオークションの普及により、地方にすむゲイも中古売買を手軽に利用出来る環境が整いつつあるので、ビデオメーカーにとっては予断を許さない状況だ。
また、ヤフーオークションでは既に中古ビデオのやりとりが日常茶飯事におこなわれており、やりとりをしている本数はかなり多いのでは?と伺いしれる。
今回の消費者の意見は名前も出さずに匿名でも答えられるため、かなり本音で答えて頂いた部分もあるが、責任の所在が無いため、無責任な回答も中にはあるだろう。しかし、ゲイ業界はその中から有効回答を見つけだし、今後の参考にしていただきたいと思います。
→[関連記事 2002/02/01(金)]
→[中古ビデオ問題アンケート 消費者の意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイサイトの意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイ業界の意見]


 2002/03/05(火)
中古ビデオ問題、アンケートに見る考察2【ゲイサイト編】
ゲイサイトはトラブルを避けるため金銭のやり取り自体を自粛するサイトが半数近くを占める!!

ゲイ向け中古アダルトビデオソフトの販売は著作権侵害として、アダルトビデオを製作している東京、横浜、大阪の10社「JVA」が都内の中古ビデオ販売業者「ロン」に販売差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は1月31日、なんと請求を棄却した件で、有名ゲイサイトにアンケートを送信し、今回の事件についてのアンケートをお願いした。
それによると、消費者の意見と同様に地裁を支持する意見がここでも多数を占めた。 しかし、地裁を支持してもオークションのようなコンテンツを今後も開設しないというサイトが過半数を占め、中古ビデオ売買以前に金銭のやりとり自体を自粛するサイトが半数近くを占めた。 これは中古ビデオ云々ではなく金銭のやりとりによる詐欺行為などのトラブルに巻き込まれたくないという管理者の意向があるように思われる。
→[関連記事 2002/02/01(金)]
→[中古ビデオ問題アンケート 消費者の意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイサイトの意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイ業界の意見]


 2002/03/05(火)
中古ビデオ問題、アンケートに見る考察3【販売店出版社編】
ゲイ専業系ビデオ販売店とゲイ雑誌出版社はアンケート解答率ゼロ!大失敗に終わる!!

ゲイショップ、ゲイ雑誌社に至っては有効なアンケート解答数が得られず失敗に終わった。
確かに、雑誌社の広告内容に触れる答えにくいアンケートだったと思われます。
→[関連記事 2002/02/01(金)]
→[中古ビデオ問題アンケート 消費者の意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイサイトの意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイ業界の意見]


 2002/03/05(火)
中古ビデオ問題、アンケートに見る考察4【ビデオメーカー編】
控訴確実!しかし需要と供給のバランスが崩れつつあるゲイビデオ市場に迫られる構造改革と淘汰!!ルミエール系列の影響力が今後のカギ?

ビデオメーカーからも雑誌社やショップと同じく、あまり有効な回答数は得られず。しかし地裁の判断に納得しているメーカーは皆無に等しく、提訴は確実なようで今後も目が離せない。
また今回の中古ビデオ問題において、当サイトが送信したアンケートがゲイ業界で問題となり、ゲイビデオメーカーが都内に集結し、レインボーネット対策ミーティングが開かれたようだ。
都内で行われたレインボーネット対策ミーティングの後、アンケートに答えていただけたビデオメーカーまで「やはりノーコメントにしてください」という連絡が当サイトへ続出した。
当サイト支配人砂かけババァは「メーカーの肉声を消費者に伝えたかったのでとても残念な結果になった」と落胆。
また、最近のショップの様子を見てみると、新宿2丁目ルミエールなどの系列店では、他店よりも安い値段でビデオを販売しているようだ。
薄利多売の原理と他店よりも仕入れ価格を下げるなどの相当な企業努力がうかがいしれ、消費者にとっては嬉しいかぎりである。 流通に優位に立っている有名店舗だからこのようなことが出来るのであろう。
影響の強い大手ショップがうまくゲイ産業を引っ張っていき、ゲイビジネスという船が沈没しないように航行していってほしいと願ってやまない。
また、ビデオメーカーに対しては、ゲイを対象としたビジネスだから、それだけ需要もノンケアダルトビデオ業界とくらべて少ないのだから、守られて当然と思っているようなら、それは大きな間違いである。
需要が少ないのなら供給も少なくすれば良いだけの話。価格破壊による販売競争が進めば淘汰はまぬがれないことが予想される。
そしてそこで今まで高額で低レベルな作品を出してきたメーカーは消滅し、優良なメーカーだけが残ることも安易に予想される。
そして残ったメーカーだけで、今より安い価格の優良なアダルトビデオを安定して供給していってほしいものだ。
オークションなどのネットに振り回され続けたビデオメーカーだからこそ、ネットでの販売に力を入れ、ネットという武器で躍進していってほしいと思う。
→[関連記事 2002/02/01(金)]
→[中古ビデオ問題アンケート 消費者の意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイサイトの意見]
→[中古ビデオ問題アンケート ゲイ業界の意見]


 2002/03/06(水)
茨城県警ハイテク犯罪対策室より、当サイト掲示板のログを保存依頼!県警は名誉毀損事件として捜査中!!

先日、茨城県警ハイテク犯罪対策室より、当サイト恋人募集掲示板に書きこまれた内容の削除と、ログ保存の要請がメールで依頼された。
最初は茨城県警の名を語ったイタズラメールかと思ったが、茨城県警のWEBにも掲載されているメールアドレスと何度かやりとりをしたので、イタズラではない事も判明した。
書きこまれた内容は、誹謗中傷や卑猥な表現もなく、当サイトの削除規定にはひっかかっていなかったものの、どうやら第3者が他人の名前とメールアドレスでイタズラ投稿をしたようだ。
茨城県警では被害者本人とその学校の依頼で名誉毀損事件として捜査中との事。
当サイトにその時の書きこみログを保存しておくよう依頼がきた。
当サイトの掲示板は書きこまれたと同時にそのログ(日時、書き込んだ内容全て、IPアドレス、接続環境)が当サイト管理者アドレス宛に自動配信され、書きこみを消去してもログは管理者の手元にいつまでも残る仕組みとなっている。
当サイト支配人砂かけババァは茨城県警に対して「ログについては、いかなる理由がございましても、第三者に情報開示することは出来ません。ただし、警察等の公的な捜査機関より、捜査協力依頼(捜索差押令状)等による正式な要請があった場合には、必要に応じて情報提供等の協力をさせていただきます。」と返答し、茨城県警もこれを了承。県警からの正式な依頼があればログを提出することと、それまではログの保存を保証させて頂く旨返信した。
今回の事件に対して当サイト支配人砂かけババァは「ああ、遂に警察からログ保存依頼がきてしまったわ。どこのゲイサイトよりも書きこみに対する削除対象が幅広く、非アングラゲイサイトを目指してきたのに…。」との事。
あとは県警が当サイトのログから書きこみ時使ったプロバイダ(大手プロバイダです)を割り出し、プロバイダのログからIDを調べ、個人確認する事だろう。
→[茨城県警察]
→[茨城県警察ハイテク犯罪対策室]


 2002/03/06(水)
人気ゲイバンド「genetic LOAD PROJECT」が全員脱退による活動停止!事実上解散!?

ここ最近ゲイナイトやイベントで、ゲイインディーズミュージシャンやバンドが注目されつつあるが、その先陣を走ってきたバンド「genetic LOAD PROJECT」が3月3日をもって、全員脱退による活動停止になっている事が判明。
2月16日に開催されたライブイベント「Running to the HORIZON」は「genetic LOAD PROJECT」の復活ライブとして開催されたが、リーダーの春日亮二さんがライブの直前から突然放浪の旅に出て、当日も出演せず、異常な雰囲気の中でライブは行われた。
そして春日さんは脱退していた事がライブ会場でのボーカルNAOYUKIさんのMCで判明。
ただしライブ自体はとても素晴らしいものであったし、今後はこのメンバーで活動していきますと宣言していたので、その後の話し合いでこのような結果となったのであろう。
活動停止という事なので、もしかすると復活もありうる?と思ってしまうのだが、曲、詩、歌、アレンジ、全てにおいてレベルが高かったバンドなだけに活動停止は非常に残念である。
メンバーの今後の音楽活動はドラムとギターのKATSUさん(現在『GOLDEN ROSE』のプロデューサー)以外未定だそうです。
→[関連記事 2002/02/10(日)]
→[関連記事 2002/02/19(火)]
→[genetic LOAD PROJECT WEB]
→[GOLDEN ROSE]


 2002/03/06(水)
伏見憲明さんが『ゲイという[経験]』出版記念イベント「伏見憲明とオカマ祭」を開催!イベントではぷれいす東京とバディ編集部を追求予定!?

伏見憲明さんが5年ぶりの単著『ゲイという[経験]』(ポット出版)を3月中旬に発表するにあたり、16日、新宿歌舞伎町のロフトプラスワンにおいて、トークイベントを開催する。
ゲストにジャーナリストの速水由紀子さん(『家族卒業』『サイファ覚醒せよ!』などの著者)を迎え、いまどきのノンケとゲイの恋愛やセックス、パートナーシップなどについてギャルゲイたちとともに語り合う。
また、後半は、その流れで、HIVや薬物使用などの問題を取り上げる。
「ぬるいHIVの啓発活動なんて必要なのか?」「バディの『ゲイ危険地帯』特集はリスキーなセックスを煽っているのではないか?」などについて、砂川秀樹さん(ぷれいす東京)と、斎藤靖紀さん・たにやまさん(バディ編集部)との間で激論が交わされる予定で、おもしろい展開になりそうだ。
→[『ゲイという[経験]』出版記念イベント「伏見憲明とオカマ祭」 イベント情報]
→[ポット出版]


 2002/03/11(月)
英ポップ歌手のウィル・ヤングさんが同性愛者だと告白!

英人気オーディション番組「Pop Idol」出身で人気急上昇中のポップ歌手、ウィル・ヤングさん(23)が、同性愛者であると告白した。
ヤングさんは、10日付の日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドで「ファンに事実を伝えるべき時期だと思う」と述べ、同性愛者であることを明らかにした。
その上で「大したことじゃない。これも自分という人間の一部だ」と強調した。家族や友人も以前から知っているという。
この発言を受けた同紙は「彼は真のスターだ」と題した社説記事を掲載、ヤングの率直な姿勢を称賛した。
ヤングさんは、英国で放送されている新人タレントのオーディション番組「Pop Idol」で、2月、視聴者の電話投票により、優勝者に選ばれた。
下馬評が高かった10代のギャレス・ゲイツさんを抑えて優勝した。
得票数は、ヤングさんが460万票、ゲイツさんが410万票。これは英国内で行われた電話投票としては史上最高という。
そしてレコード会社と史上空前の大型契約を交わし、このデビュー曲も大ヒット中で、Hear'Sayの「Pure and Simple」が保持していた売り上げ記録を更新。英デビューシングルとしては最も売れ行きの早い作品となった。
また今月に入ってからはテレビ出演をめぐりトラブルが勃発。
所属レコード会社BMGが、英国放送協会(BBC)の音楽番組出演に関して、ヤングは両A面シングル「Evergreen/Anything is Possible」の両曲を歌うべきだと主張。このためヤングは、自分の曲を生で歌うことが認められないという。
同番組のプロデューサーは、1人が出演する特別番組でない限り、いかなるアーティストであれ2度歌う許可を出したことはない、としている。
一方BMG側は、要求が受け入れられなければヤングは出演させない、と強気の姿勢を示しているという。
→[BMG RECORDS]
→[Pop Idol]
→[Will Young]


 2002/03/15(金)
南部アフリカのジンバブエで当選決めた同性愛差別主義のムガベ大統領。他国はこの選挙を認めず!

南部アフリカのジンバブエで9日と10日に大統領選挙がおこなわれ、ムガベ大統領が再選を果たしたが各国で波紋をよんでいる。
ムガベ大統領は、同性愛者を侮辱する発言を冗談に包んで聴衆を引き込み、今回の選挙を「白人支配に対する、第3のほう起」と訴え、対立する英国のブレア首相を「もののわからない若造」と言い捨てた。ムガベ大統領は、同性愛は「西洋からアフリカに持ち込まれたもの」として、激しく非難してきた。
今回の大統領選挙は、20年以上政権の座にあるムガベ大統領が進める土地改革問題等に起因する政治的・経済的な困難の中で行われるものであり、選挙が自由かつ公平に行われるか否かは、ジンバブエにおける民主主義のあり方を問う上で重要な意義を有するものであった。
国際的な人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、再選されたばかりのムガベ大統領率いるジンバブエ政府が、週末にかけて大統領選挙にかかわった1400人以上を拘束した、と述べた。被拘束者の多くは、投票所職員や選挙監視委員などだった、という。
米国務省のカンスタイナー次官補(アフリカ担当)は声明を発表し、ジンバブエ大統領選挙においてムガベ政権は自由で公正な投票を保証しなかったとして、これを非難した。このなかで、「ジンバブエ大統領選挙は、基本的に適格性に欠けるものだ。この選挙は、南部アフリカ開発共同体(SADC)が最初から最後まで規定し、ジンバブエもこれに関与したもので、選挙活動の規範と基準を無視するかたちで進行した」と述べた。ブッシュ米大統領は、米政府がこの結果を認めない方針であることをホワイトハウスで行われた記者会見で語った。米国は他の諸国とともに、対応を検討中。これに先立ち、パウエル米国務長官は、今回の選挙が民意を反映していないと指摘。「ムガベ大統領は勝利を主張するかもしれないが、民主的ではなく合法性を欠いている」との声明を発表していた。
南アフリカのムベキ大統領は、結果を論じるのは時期尚早との見方を表す一方で、国際機関と連絡を取りながら、選挙監視機関の報告を待っている、と述べた。同大統領は、声明を発表し、「ジンバブエの選挙が自由かつ公正なものだったかを、現時点で論じるのは適切ではない」と述べたうえで、アナン国連事務総長や米国政府と接触を持っていることを明らかにした。
ストロー英外相は下院で、自由かつ公正な投票が行われたとはみていないとし、ムガベ大統領が勝利を収めたとされる結果は容認しがたい、との認識を示した。このなかで、「(ジンバブエ大統領選の結果を)承認することはないし、妥当なものとも思わない」と述べた。
日本政府は14日、「公正であるとは言い難い」とする日本の選挙監視団(団長・瀬崎克己元駐南アフリカ大使)の報告書を発表した。 それによると、同選挙では投票しようと長蛇の列に並んでいたにもかかわらず、投票できなかった例があるとして「有権者の投票権を奪う重大な問題を含んでいる」と指摘。
→[外務省 ジンバブエ共和国]


 2002/03/15(金)
ロージー・オドネルさんが同性愛者であることを告白し、ブッシュ大統領を批判!

かつてコメディアン、女優として活躍し、現在はトーク番組の司会者を務めるロージー・オドネルさんが、同性愛者であることをABCニュースのインタビューで語った。
米フロリダ州とブッシュ大統領が同性愛者による養子縁組に反対していることは、自らが同性愛者として3人の養子を引き取り親を務めている経験から、誤っているとが証明された、と訴えた。
オドネルさんは、同性愛者が養子を引き取ることを禁止する米フロリダ州を相手取り、同性愛者のカップルが廃止を求めて訴訟を起こしていることを知り、公表を決意したという。
オドネルさんは、「養子縁組先は、結婚した男女の家庭でなければならない」とするブッシュ大統領の発言について尋ねられると、「大統領はこの点では間違っている」と答えた。
→[Rosie O'Donnell]
→[Rosie O'Donnell]


 2002/03/19(火)
悪質!ゲイビデオ詐欺メール横行中!注文の為住所や電話番号をメールで返信すると、ゲイであることをばらすと脅迫され、3万円振り込めと強要!

最近、ゲイをターゲットにした詐欺目的や恐喝などの悪質なメールが届く事が多々あるようだ。
脅迫の手順としては「ビデオを売ります、詐欺ではないのでビデオが到着し、納得したら料金をお支払いください」という趣旨のメールを送り、ビデオ送付先を返信させる。
そして住所や電話番号を返信すると、「ゲイであることをばらす」「電話も掛けまくる」「ビラもばらまく」「コンクリート詰めにする」「わしらは極道だ」などと脅迫のメールを送りつけ、3万円振り込む事を強要。
例え自宅の住所や電話番号などを返信してしまったとしても、この手のメールはまず無視し、3万円振り込む人はめったにいないと思うが、振り込んでしまった方は警察へのご相談をおすすめします。
また、この件について何か情報がありましたら当サイトまでお知らせください。
→[関連記事 2001/09/26(水)]
→[関連記事 2001/10/01(月)]
→[関連記事 2001/11/07(水)]
→[詐欺メールと脅迫メール]

→[警視庁ハイテク犯罪対策センター]
→[ゲイ向けネットトラブル無料相談 UUF-VTC]
→[ネット被害対策室]
→[インターネットホットライン 連絡協議会]


 2002/03/19(火)
エルトン・ジョンさんらが、エジプトの同性愛者権利擁護キャンペーンに参加!

歌手のエルトン・ジョンさん、俳優のイアン・マッケランさんら英国出身の著名人が、エジプトの同性愛者の権利擁護キャンペーンに参加したようだ。
このキャンペーンは、エジプト・カイロの同性愛者に人気のナイトクラブで行われた強制捜査で、逮捕、処罰された23人のエジプト人男性の釈放を求めるもの。
ジョンさんらは男性の釈放を求める嘆願書に署名。19日に欧州連合に駐在するエジプト大使に手渡された。
嘆願書に署名する著名人はこのほか、アカデミー賞女優エマ・トンプソンさん、コメディアンのエディ・イザードさんら。
→[関連記事 2001/08/16(木)]


 2002/03/19(火)
文化庁優秀映画大賞に、ゲイの男性二人と女性との交流を描いた「ハッシュ!」が選ばれる!

去年1年間に公開された優れた日本映画を表彰する文化庁優秀映画賞の大賞に、橋口亮輔監督の「ハッシュ!」が選ばれた。
文化庁優秀映画賞には、去年1年間に公開された日本映画のうち、上演時間が1時間以上の長編40本と1時間未満の短編8本の応募があり、優秀映画大賞は長編が同性愛の男性二人と女性との交流を通して人と人との関係を考えさせる橋口亮輔監督の「ハッシュ!」が選ばれた。
授賞式は今月26日、東京都内のホテルで行われ、優秀映画大賞には賞金200万円、優秀映画賞には賞金100万円が贈られる。
→[購入]
→[ハッシュ!]


 2002/03/27(水)
ゲイインディーズライブ「バル・ダ・ムサ」今週末土曜開催!

ゲイインディーズミュージシャンによるライブイベント「Ball De Musa(バル・ダ・ムサ)」が、30日新宿HEAD POWERで開催される。
ゲイインディーズミュージシャンによるライブイベントは、2000年〜2001年にかけては「PRIDE GIG X」というイベントが新宿ACEでおこなわれてきたが、今年は1月から奇数月最終土曜日に本格的なライブハウスで出演者の歌や曲を充分堪能できるようになった。
30日の出演アーティストは、「AMRTA MAGENTA(アムリタマジェンタ)」、「bwrighte(ブライト)」、「Fiction Mitz(フィクションミッツ)」、「Backdraft Boys」、「体育CUTS(たいいくかっつ)」。
「AMRTA MAGENTA」は、エキゾチックな衣装と歌と踊りで毎回観客を魅了し、ボーカルのアムリタは、キャットファイトショーやSMショーなどでも活躍中。
「bwrighte」は、あたたかな楽曲と甘い歌声が魅力のPOPS系歌手。
「Fiction Mitz」は、ステージを毎回完全に1人でこなし、奇抜な衣装と衣装の布をヒラヒラはためかすような振り付けが特長の、幻想的な楽曲の多い歌手。
「Backdraft Boys」は、新宿2丁目のバー「BACKDRAFT」のMASAさんが率いる、野郎系ユニット。
「体育CUTS」は去年の東京や札幌のパレードで、UPPER CAMPのバブリーナとユニットを組み話題をさらい、エッジのきいたリズム主体の楽曲が特長。
ライブハウスはロフト式のような作りで1階席と2階席に別れており、2階の前方が椅子もありおすすめです。
→[Ball De Musa イベント情報]
→[Ball De Musa]
→[HEAD POWER]
→[AMRTA]
→[bwrighte]
→[Fiction Mitz]
→[BACKDRAFT]
→[体育CUTS]

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