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| 2002/02/01(金) | |
| 大警報発令中!!ゲイの間でエイズ感染激増中!!! | |
昨年1年間に医療機関から新たに届け出があったエイズウイルス(HIV)感染者数は前年比152人増の614人で、過去最多になったことが31日、厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長・吉倉廣国立感染症研究所長)のまとめ(速報値)で分かった。 HIV感染者数は、1999年の530人をピークに2000年は462人に減少していた。 また、患者数は前年とほぼ同数の323人。 吉倉委員長は「20〜30代の若い世代の男性による同性間接触による感染者が増加傾向にあり、警告を発していく必要がある」と指摘している。 一方、昨年の献血者のうち、HIV抗体陽性者数は79人で、10万人当たりの陽性人数は毎年増加しており、前年の1.140人から1.368人となった。 また、1月25日には同性間の性的接触によるエイズウイルス(HIV)感染を防ごうと、厚生労働省は啓発活動に取り組む当事者や有識者らによる予防対策検討会を設置し、初会合が開かれた。 麦谷真里疾病対策課長は冒頭、「官としてなかなかアプローチが難しかった。国、民間の垣根を取り払い、一緒にやっていきたい。」と述べた。 昨年10月、同省が発表した統計では、新たな感染者のうち同性間性的接触が半数近くを占め、感染経路の第1位となっていたため、初会合では、予防のため何が必要かについてそれぞれが発言。 座長を務める市川誠一神奈川県立衛生短大教授は「ゲイの人が検査を受けやすい医療機関が足りない。同時に、検査で陰性の人にも安全なセックスのためのカウンセリングができるような施設が必要」と指摘した。 →[厚生労働省] →[国立感染症研究所] →[神奈川県立衛生短期大学] |
| 2002/02/01(金) | |
| 教育研究全国集会で、性的少数者に対しての対応の遅れを指摘する声! | |
教育現場で多様な性の在り方を受け入れ、考えていこうというテーマで、宮崎市で開催中の日教組教育研究全国集会の分科会「両性の自立と平等をめざす教育」で1月28日、同性愛や性同一性障害などの、性的少数者の生徒に対する受け入れや理解の遅れを指摘する報告があった。 「同性愛者は人口の約5%という世界保健機関(WHO)の報告から考えると、1クラスに1人はいる計算になるのに、学校も文部科学省も現実の認識が薄い」と埼玉県の中学教諭、小島佐知子さんは報告。 性的少数派に関するテーマを授業で取り上げたところ、教育委員会の指導主事に「文科省の例示にない」と、遠回しに批判されたという。 「同性愛者の80%が15歳までに自分が同性愛者であると気づく」という調査結果も例に挙げ「思春期の子が自分の性について罪悪感を抱いたり、自己否定が高じると自殺につながる恐れもある」と小島さんは指摘した。 このほか、「ホモ」「オカマ」などと、性に関することで他人を嘲笑する子どもが多い実情など、さまざまなケースが報告され、現場での対応を急ぐための議論が交わされた。 →[日本教職員組合] |
| 2002/02/01(金) | |
| アイルランド、ゲイの献血は禁止!! | |
アイルランドではエイズ防止の観点からゲイの献血が禁止されている。 それに対しアイルランドのゲイ団体IGHIVS(the Irish organization Gay HIV Strategies)がゲイ男性の献血禁止を全面撤回する要求を出している。 同団体は、ゲイの献血拒否に対し、「旧式で、不必要で、そして差別的である」との事。 これに対し、アイルランド輸血サービスでは、「ゲイ男性からの献血を認めない」とする国際基準に従っていると回答。 しかし、この警告がHIVがゲイの病気と見なされていた1980年代にさかのぼるものだ、という指摘も出ている。 |
| 2002/02/01(金) | |
| アメリカのヘルムスレイホテルが、ゲイを理由に解雇!! | |
ゲイであることを理由に勤務初日に解雇されたとして、ニューヨークの男性が、レオナ・ヘルムスレイ女史に対し500万ドルの訴訟を起こした。 マイケル・ウォード氏は、ヘルムスレイ・ホテルで管理職に就いていたが、彼がゲイであることをヘルムスレイ女史が知った途端、解雇されたとの事。 また、同じくゲイである、ウォード氏の上司も同日に解雇されたことがわかった。 ヘルムスレイ女史の弁護士は、ウォード氏解雇の理由について、他の従業員らに対する威厳のなさだと主張。 →[Helmsley Hotels.com] →[Biography.com:Leona Helmsley] |
| 2002/02/01(金) | |
| 伊勢神宮神職が男子高校生に痴漢!書類送検され免職処分!! | |
三重県伊勢市の伊勢神宮の神職である権祢宜(ごんねぎ)の男性(51)が強制わいせつの疑いで1月中旬、松阪署に書類送検されていたことが分かった。 神宮司庁は同日付で男性を免職処分にした。 男性は昨年9月、酒に酔って近鉄松阪駅構内のトイレで、隣で用を足していた男子高校生(16)の下半身を触るなどした疑い。 高校生から通報を受けた駅員が警察に連絡した。 権祢宜は神宮祭主、大宮司、小宮司、祢宜に続く5番目の位で、伊勢神宮には20人いる。 →[伊勢神宮] |
| 2002/02/01(金) | |
| 女装して下半身露出したセクハラ社員をJR西日本が解雇! | |
JR西日本和歌山支社が企画した三重県伊勢神宮への初詣で旅行に参加した同支社の次長(52)が、宴会の席で女装して下半身を露出したり、帰りの列車の中で女性客の体に触っていたことが分かった。 旅行は女性94人、男性39人の計133人が参加して1月14日からの1泊2日。 応募者が当初少なかったため、次長は社内外の約30人を独自に集め、自らも休日を取って客として参加していたようだ。 宿泊先の同県鳥羽市内のホテル宴会場での夕食で、次長は女装し、酒をつぎながら「パンチラ」と称しワンピースのすそをめくるうち、なんど女性グループの前で下半身そのものを見せつけたという。 参加者からの苦情で同支社が聞き取り調査した結果、帰りの列車内で「次回も参加を頼みます」などと言いながら、女性客の体に触れていたことも分かった。 同社は1月31日付で次長を諭旨解雇し、支社長を戒告処分にした。 次長は「場を盛り上げるためだったが、やり過ぎた」と話しているという。 当サイト支配人砂かけババァはこの記事に対し「JR西日本さん、ゲイ向けにJRの男性職員によるパンチラサービス付の旅行サービスをやったらどうかしら?ウケると思うわ」との事。 →[JR西日本] →[JR西日本和歌山支社] |
| 2002/02/01(金) | |
| ゲイビデオ業界に激震!中古のビデオは販売しても問題ナシ!! | |
ゲイ向け中古アダルトビデオソフトの販売は著作権侵害として、アダルトビデオを製作している東京、横浜、大阪の10社「JVA」が都内の中古ビデオ販売業者「ロン」に販売差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、なんと請求を棄却した。 判決理由で三村量一裁判長は「著作権法は映画の著作権者だけには複製した物を頒布する権利を認めているが、ビデオの著作権者にも同様の権利はある」と指摘。 「頒布権はレンタルを除き、1回販売すれば消滅するが、中古ビデオはいったん市場に適法に流通したものを販売しているので、頒布権の効力は及ばない」と述べた。 中古ビデオ販売業者「ロン」は、1999年ごろから中古ビデオを販売していた。 ゲイ向けアダルトビデオは、市場が狭いためにノンケ向けアダルトビデオと比べると価格が高めであるため、中古市場の消費者ニーズは高い。 しかしゲイ業界の圧力もあり、ゲイ向けアダルトビデオの中古販売は遠慮したり自粛するというのが通説となっていた。 今後は、ゲイショップでも中古ビデオが堂々と販売される可能性もあり、またDVDへの移行と低価格化路線で中古市場に対抗する必要があり、ゲイビデオ業界は苦しくなりそうだ。 市場構造なども変わる可能性も有り、目が離せないところ。 また、以前、ゲイビデオ業者の団体より、当サイトへ、中古ビデオに関する丁重なご意見メールをいただいた事があり、その内容は「近頃、インターネット上でゲイビデオの違法ダビング販売・中古販売が増加しております。その中でも“違法であることの認識がない”ために上記の行為を行い、訴えられてしまうというケースが目立ってきました。そこで、一般の方々に上記の行為が違法であることをを認識していただくために、アクセス数の多い貴サイトにて“ゲイビデオのダビング・中古販売が著作権法に反する”という旨の一文を掲載していただけないかと思い、今回お願いのメールを差し上げた次第でございます。お忙しいところ、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。」というもの。 こちらもその内容に納得できたので、それに対し対処し、当サイト売り買い掲示板の記入フォームに「ビデオなどの著作物のダビングや無断販売や無断配布を助長する書き込みはおやめください。違法行為になります。」と記載した。 当サイトのスタンスとしては今後も中古ビデオの売り買いやダビングについての書きこみは遠慮していただく予定で運営していくが、今回の事件で、ビデオの中古販売がネットでもどんどん認められてしまう恐れもあり、慎重にゲイ業界の動向を見守っていきたいと思います。 当サイト支配人砂かけババァはこの記事に対し「高価格で粗雑な内容のビデオを今まで販売してきたビデオメーカーは潰れるし、逆に、ブランドイメージをきちんともち、作りも丁寧なビデオを販売してきたビデオメーカーは生き残るでしょうね」との事。 またゲイ業界に対しては「今までは大手ゲイビデオメーカー、大手ゲイ雑誌による、ビデオ中古販売の締め出しと吊るし上げ感が強かったけど、今後はどうなっていくのかしら?とっても興味があるわ〜」との事。 |
| 2002/02/09(土) | |
| 今年も開催!東京レズビアン&ゲイパレード2002がボランティア大募集中!! | |
2000年から復活した東京レズビアン&ゲイパレード。 今年も東京レズビアン&ゲイパレード2002として開催が決定。 今年の実行委員長は、ゲイの劇団「フライングステージ」の代表、関根信一さん。 本来、2001年の実行委員長を関根さんがつとめる予定だったが、劇団等で多忙のため、新宿2丁目のバー「メゾフォルテ」のマスター、福島光生さんが2002年の予定から繰り上がり2001年の実行委員長を、よさこい祭りとコースが当日ぶつかった等の諸問題を運営スタッフと見事にのりきり、無事つとめた。 その準備を進めるべく、ボランティアを募集し、2月17日(日)の午後13時30分より、「なかのzero」にて、第1回ボランティアスタッフ説明会を開催するとの事。 2000年、2001年と、東京レズビアン&ゲイパレードは、パレード実行委員やボランティアの無償の努力とゲイ企業やバーなどの協力により大成功をおさめ、参加する人にとっても、安全で楽しく、ゲイである事を素直に喜ぶものであった為、「歩いて良かった」「とても楽しかった」と率直な感想を参加したゲイやレズビアンは口々に言っていた。 そのため、今年もますますその期待は高まるばかり。 去年参加して、ボランティアやスタッフに興味を持った方は、話を聞くだけでも構わないとの事なので、興味のある人はぜひ参加してみよう。 この事について当サイト支配人砂かけババァは「暑い中大変だと思いますが、ボランティアや運営スタッフあってのパレードなので、少しでも興味のある方は話だけでもきいてみるのもいいかも」との事。 今年の実行委員長の関根信一さんについては「実行委員長をされた方は、激務とストレスのため、パレードが終わる頃には、太ったりやつれたり体型が変わっている事が多々ありますが、お体を大事にしてがんばってください。そして、頭がおかしくならないように気をつけてください。当サイトとしても出来る範囲ですが協力させていただきます。」との事。 また、今年のパレードに向けては「2000年の東京と、2001年の東京と札幌のパレードは、キチガイな衣装で参加し、3メートルほどの頭をかぶり、彼氏と歩きました。今年はもっと頭を大きくし、歩道橋の高さ制限にひっかからない程度にがんばって歩きたいと思っています。」との事で、早くも自分の衣装の事しか頭に無いようだ。 パレードに参加して歩く人は、当サイト支配人砂かけババァのようなキチガイな人も確かにいますが、それ以上に、普通の格好をした爽やかな一般ゲイもいっぱいいて、色とりどりで、沿道の一般人もお祭り気分を味わえます。 参加を迷っている方は、G-projectのパレード特集ビデオマガジン「ALWAYS PROUD」を見て、雰囲気を感じ取り、参加を検討すれば良いと思われます。 →[関連記事 2001/08/27(月)] →[関連記事 2001/12/28(金)] →[東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ボランティアオリエンテーション] →[東京レズビアン&ゲイパレード2002] →[フライングステージ] →[メゾフォルテ] →[G-Project] →[ALWAYS PROUD] |
| 2002/02/09(土) | |
| アメリカ、同性愛カップルの養子OK!全米小児医学会が発表!! | |
5日までに全米小児医学会は、同性愛カップルが養子をとることについての包括的な検討結果をまとめ、「両親」が同性同士でも子どもには異性の両親と同様の「愛情があり、安定した心理的にも健全な家庭を与えられる」と発表した。 同学会は会員約5万5千人の有力な専門家団体。 最新の小児の心理や発達などに関する研究結果に基づいて、ゲイやレズビアンの親に育てられた子どもと、一般の親に育てられた子どもの間には「心理や認識力、社会的・性的機能の側面で違いはない」と結論付け、子どもの発達は「(同性の両親という)特別な家族構造」に左右されるというよりも「家庭内の関係」に影響される面が大きいと指摘している。 その上で、法的にもゲイやレズビアンのカップルの養子に対して医療的にも異性の夫婦の子どもと同じ権利を与えるよう求めた。 全米では同性愛カップルの親に育てられている子どもの数は、統計がないため100万人とも900万人ともいわれるが、育児を望む同性愛カップルが増加しているのは事実。 フロリダ州では同性愛カップルが養子を取ることを禁止した州法が憲法に違反するかどうかが連邦地裁に持ち込まれ、昨年8月「合憲」との判断が出され、宗教グループなど保守派が勝利している。 →[関連記事 2001/09/01(土)] |
| 2002/02/09(土) | |
| ロシア、離婚や海外移住や性転換などの国民の生活習慣の変化により徴兵拒否者続出!このままでは軍が崩壊!? | |
ソ連時代から徴兵制度を続けるロシアで、徴兵忌避者が続出し、露軍当局は「このままでは、軍が崩壊」と危機感を強めている。 離婚の増加や雇用機会多様化、海外移住や性転換などソ連時代には想定すらしなかった事が続出している社会の急速な変化が原因で、露下院は今春、軍務に代わる代替勤労奉仕の法制化を審議することになった。 徴兵忌避をめぐる悲劇は、軍務以外の代替勤労奉仕が1993年の憲法で認められながら、現在まで法制化されていない点に原因がある。 雇用機会が多様化した今では、技能のある若者は、月給1500ルーブル(約6000円)の軍務を毛嫌いする。 ロシア下院は今春、病院、介護施設、清掃などの代替勤労奉仕法制化に乗り出すことになったが、軍側は、「最新の徴兵では、徴兵者数20万人、達成率12%まで下がった。3年後には、軍の欠員は50%に達する」(統合参謀本部)と危機感を強め、代替勤労奉仕に反対するなど一歩も譲らぬ構え。 モスクワの新興住宅地リュブリノ地区に住む会社員ウラジーミル・クリモフさん(25)は、昨年末のある夜、警察官の訪問を受け、地元徴兵司令部に連行された。 「なぜ徴兵に応じないのか」と責められたクリモフさんは、そのままモスクワ郊外の軍バラックに強制的に配属された。 クリモフさんは6年前に離婚、母親のタチアナさん(45)の助けで長男セルゲイ君(7)を育ててきた。タチアナさん(45)は、知らせを受けると、「この子をみなしごにする気ですか」と、その日から孫のセルゲイ君を連れて連日抗議に押し掛けた。 だが軍側は「養護施設に預けなさい」と突き放す。 「スターリン時代と全く同じ」と憤慨するタチアナさんは、徴兵忌避者の支援団体「兵士の母親の会」に駆け込み、訴訟手続きを申請中だ。 一方、性転換で「軍務に不適格」との訴えを認められたのは、モスクワのアレクセイさん(19)だ。 16歳で性転換を決意し、現在はホルモン治療で転換を進め、女性名の「アリョーナ」を名乗っている。 だが昨秋、招集を命じられて以後、軍当局との間で泥仕合が始まった。 アレクセイさんは、軍担当官に性転換治療中の医師の証明書を見せたが、当初、兵役猶予を認めてもらえなかった。 しかし集団の身体検査場に連れて行かれたところで、既に胸が膨らむなど体形変化しているアレクセイさんは、「私がここで裸になったら、他の招集者がびっくりするでしょう」と切り札を出した。 当惑した担当官は、結局、アレクセイさんの主張を受け入れ、兵役猶予になった。 ロシアの徴兵制度 現行法では、18歳から27歳の男子市民が2年間、兵役義務を負う。 勤務は全土の兵舎・基地のほか、海外派兵もある上、軍内の新兵いじめも問題化している。 兵役猶予対象は、健康不良者、家族扶養の必要があると認められた者、特定の大学で学ぶ者など。 |
| 2002/02/09(土) | |
| 米俳優、ジョージ・ネーダーさんが肺炎のため死去! | |
故ロック・ハドソンの遺産相続人として知られる同性愛者の米映画俳優、ジョージ・ネーダーさんが、肺炎のためロサンゼルス近郊で死去した事を、故人の広報担当者が明らかにした。享年80歳だった。 1950年代にユニバーサルと契約し、ハドソンやトニー・カーティスと並ぶ男性スターとして人気を博した。 「ロボット・モンスター」(1953年)、カーチスと共演した「六つの橋を渡る男」(1955年)などが有名。 1960年代にはドイツに移住し、FBI捜査官役で8本の映画に出演した。 1973年に芸能生活を引退し、小説家に転身。 ハリウッドの同性愛者コミュニティーを描いた共同執筆作「The Perils of Paul」が近く出版される。 昨年9月から感染症で入院していた。 |
| 2002/02/10(日) | |
| genetic LOAD PROJECT復活!ライブイベントRunning to the HORIZONが、新宿HEAD POWERで開催! | |
東京レズビアン&ゲイパレード2001以降沈黙し、今まで常にゲイインディーズミュージック界をひっぱってきたバンド「genetic LOAD PROJECT」が、とうとう復活する。 ドラム+ベース+鍵盤2名のバンドスタイルになり、ボーカリストのNAOYUKIも初めてウインドシンセサイザーに挑戦する。 出演イベントはRunning to the HORIZON。2月16日(土)PM18:30開場、18:50開演。会場は新宿ヘッドパワー。前売りチケットは各出演者が販売中で1500円(ドリンク代別)。 出演はgenetic LOAD PROJECT、GOLDEN ROSE、GALE、bwrighte、ゲストは屋良朝友、G.O.Revolution。 各出演者とも、過去にないほどの手の込んだライブイベントにしたいと準備を進めているようだ。 GOLDEN ROSEはロックオペラ風36分ノンストップライブで、またまた「見ても」楽しいステージを披露する予定。 →[Running to the HORIZON イベント情報] →[Running to the HORIZON] |
| 2002/02/14(木) | |
| ゲイミュージシャン、boonjon(ブーニョン)の1stマキシシングル「Main Dishes」が2月14日発売! | |
ゲイイベントや東京レズビアン&ゲイパレード2001の前日祭「GLORY」などに出演し、高い注目を集めてきたゲイシンガーソングライター・boonjon(ブーニョン)の1stマキシシングル「Main Dishes」(YOURFACTORY RECORDS)が、2月14日にリリースされた。コンピレーションアルバムなどにも先行収録され人気曲となっている「僕らの恋」、パレード前日祭「GLORY」で披露した「ふらりと君に会いに行こう」、インターネット放送「ハダカノキモチ」のオープニングテーマ曲となっている「こんなもんさ」「みんなで食べる鍋は美味しいね」など、全曲をA面扱いにしたマキシシングルとの事。 彼は槇原敬之のファンとのことで、彼の曲も槇原敬之路線の楽曲。 他のゲイミュージシャンと違い、あまりゲイゲイしいドロドロした感じではなく、純朴な青年風の彼。 パレード前日祭「GLORY」では学生時代からの親友(女性)に、当日カミングアウトをし、歌をきいてもらったようで、彼は当日、とても緊張して歌っていたが、精一杯心をこめて歌っていたのが印象に残っている。 今後のライブなどは未定のようだが、楽曲と歌唱のレベルはとても高いので、今後に期待大のアーティストである。 オフィシャルサイトでは試聴も出来るようなので、ぜひ聴いてみよう。 boonjon マキシシングル 「Main Dishes」 YFCR-1020 / 税込 1,200円 →[YOURFACTORY RECORDS] |
| 2002/02/14(木) | |
| アメリカのゲイ&レズビアン向けインターネットバンク「G&L Bank」が操業停止!! | |
アメリカにある、ゲイとレズビアン向けインターネットバンクのG&L Bankが、90日以内にサービスが停止すると報じられた。 G&L Bankの経営責任者ケイ・グリフィスは、「預金に関しては正常な運営がされていたが、ローンに関して十分な顧客を見出せなかった」「G&L Bankは、他のインターネットバンクとの競争の激化と、国民に知れ渡るような支店を設立しなかったためにこのような結果となった。」 と語った。 また、「顧客はまだインターネット上での金融取引に関して不安を持っている」とも語った。 1999年の設立以来約1000万ドルの損失で、1月当たり約280,000ドルの赤字だった。 預金は最大100,000ドルを保証され、ローン部門は他の金融機関に売却される。 →[G&L Bank] |
| 2002/02/14(木) | |
| ゆずの北川悠仁、新曲「恋の歌謡日」は女装姿で熱唱! | |
デビュー5周年を迎えたフォークデュオ「ゆず」のリーダー、北川悠仁(25)が、20日発売の新曲「恋の歌謡日」のCDジャケットとプロモーションビデオで異色の女装姿を初披露する。 今回は初めて女歌詞のムード歌謡を歌うことから“美女”に変身。 いつもとは違う「ゆず」を楽しめそうだ。 新曲「恋の歌謡日」は昭和40年代をほうふつとさせるムード歌謡で、北川が作詞作曲。 思いを寄せながらも打ち明けられない女心を歌っている。 →[TOY'S FACTORY] →[ゆず] |
| 2002/02/14(木) | |
| 英旅行代理店、ゲイ向け旅行ガイドを発売! | |
旅行代理店トーマス・クック社が、観光地をゲイの立場から新鮮な視点で扱っている「Out Around」というシリーズ本、6冊を発売する。 トーマス・クック社の担当者は「顧客調査で、ゲイの旅行者は、情報にあふれなおかつ記述が詳しく、各観光地で特にゲイの人々が関心を持つエリアに関する情報を求めていることが分かった」と述べた。 シリーズはロンドンからマイアミまでの都市を取り上げ、英国のゲイ・コミュニティー向け新聞「ピンク・ペーパー」のライターやカメラマンが編集を担当した。 →[Thomas Cook] |
| 2002/02/17(日) | |
| 男子高校生に痴漢し書類送検され免職処分になった伊勢神宮神職の男性が、雑誌フライデーにて顔写真つきで報道される!! | |
当サイトでも2月1日に報じた記事「伊勢神宮神職が男子高校生に痴漢!書類送検され免職処分!!」で、加害者の男性(51歳)が、顔写真入で15日発売の雑誌フライデー(3月1日号)に報じられてしまった。フライデーの記事タイトルは、「16歳男子高校生に駅のトイレで…ホモセクハラでクビの伊勢神宮神官が懺悔告白」。 記事内容は、去年9月22日に近鉄松坂駅トイレにて、酔っ払った伊勢神宮神職の男性が、小便中の高校2年男子学生に「キミ、大きいね」と言いながら、性器を指先で触れたというもの。 その後、今年1月17日に強制わいせつの容疑で書類送検され、2月1日付の中日新聞が事件を報じ、その日のうちに伊勢神宮神職を免職処分にされ、それ以降、家にこもりっきりだとの事。 記事の最後に加害者の男性の「被害者の方には、多感な時期といいますか、性器に敏感な時期にこんなことをして、申し訳なく思っています。心に傷が残らないよう、神様にお祈りします」というコメントを載せているが、記事ではその直後に、その祈り神様に届かないだろうと結ばれている。 公共の場所でノンケ男性、それも男子学生に痴漢行為をしてしまった代償は、はかりしれないものがある。 有料ハッテンバ以外などのハッテン行為はリスクがあるということを、ゲイは理解し行動していかなくてはいけないのであろう。 →[関連記事 2002/02/01(月)] →[講談社] →[Internet FRIDAY] |
| 2002/02/19(火) | |
| 春日亮二さん、ゲイバンド「genetic LOAD PROJECT」を電撃脱退!しかし混乱の中開催されたライブイベント「Running to the HORIZON」は大成功!! | |
ゲイミュージックシーンにおいて、常に先陣をきってきたゲイバンド「genetic LOAD PROJECT」。 そのバンドをプロデュース(作詩作曲編曲)し、演奏家(キーボード等)としても仕切り、取りまとめてきた春日亮二さんが、2月16日に開催されたライブイベント「Running to the HORIZON」に姿を見せず、脱退していた事がわかった。 ファンからは春日亮二さんなしのジェネローは考えられない、元に戻ってほしいという意見が多数聞かれた。 春日亮二さんは「Running to the HORIZON」の数日前から、考えたい事があると言い、車1台で九州まで予定もろくに立てない放浪の旅を決行。 車で寝泊りし、公園の水道で衣類の洗濯をするというような生活をし、連絡不能にはならなかったものの、バンド関係者は不安や心配を隠せなかったようだ。 そして、「Running to the HORIZON」は春日亮二さんの姿が無いまま、ボーカルのNAOYUKIさん、キーボードのゆうさん、べーすけさん、ドラムとギターのKATSUさん、ベースの南和志さんが見事に演奏し、ライブを成功させた。 途中のMCでは、ボーカルのNAOYUKIさんが「このメンバーでやっていきます」という決意を述べたものの、「次の曲は春日に捧げます」と言葉に詰まり涙をこらえるシーンもあり、決意の裏にやりきれない思いがあるように見うけられた。 しかしながらいつもよりも感情のこもったボーカルで観客を見事に魅了した。 そして、ライブイベント「Running to the HORIZON」に出演した他アーティストも見事な演奏、パフォーマンスでいままでの音楽イベントの中でもかなりレベルの高いものになっていた。 bwrighteさんはコーラスの清廉さんとともに、詩を大切に歌う歌唱で、奇抜な演出は無いものの心温まる歌を披露。途中アコースティックギターでムネチカさんが参加し、より際立ったbwrighteの世界をアピールする事が出来た。 GALEはいつもと違い、MCが最後まで無いライブを披露。その為KOZIさんのボーカルを集中して聞くことが出来、ダンスソロやNAOさんのキーボードソロにも時間をとってあり、陰と陽のある演出でいつもと違う魅力を見せつけ、今までのGALEのライブの中で一番良かったと観客からも声が上がった。 GOLDEN ROSEは楽曲数曲を繋げストーリー性を持たせ、ロックオペラというスタンスでライブを決行。ボーカルのNOBBYさんをはじめ、途中何度も衣装がえがあったり、バックダンサーであるYU-KIさんとOyakatinaさんのエプロン女装姿でのダンスが印象に残った。サウンドプロデューサーにKATSUさんを迎えて、音的にも飛躍し、キーボードのSUSUMUさんも、他メンバーを一歩置いて冷静に見ているようなライブスタイルで笑いを誘った。 屋良朝友さんはギター1本でいつもと同じく弾き語りを披露した。他アーティストが演出に凝れば凝るほど、この人の魂の歌声が際立ってくる。今回もいつもどおり観客を魅了。 G.O.Revolutionさんは、いつものシュールな詩(「俺の中のチンコ星人…、」「狂いたい狂いたい…」など)で、わかりやすいオカマ心をシャンソン風に歌い、不気味さもかもしだしながら、1曲だけの披露だったが観客に大ウケし、拍手喝采をあびた。 ゲイミュージックシーンは出演者のレベルがどんどんあがっており、今後も目が離せない。 なお、このライブイベント「Running to the HORIZON」については、当サイトで後日画像満載のイベントレポートを掲載予定です。お楽しみに。 →[関連記事 2002/02/10(日)] →[Running to the HORIZON イベント情報] →[Running to the HORIZON] |
| 2002/02/20(水) | |
| 千葉県松戸市役所の元男性職員が8000万横領!そのお金で2丁目のゲイバーを委託経営!! | |
千葉県松戸市役所の元男性職員(30歳)が、職員共済組合の保険料などを平成8年7月から約44回にわたり約8400万円を着服したとして逮捕された。 この男性が横領した金の使いみちは不明だが、新宿2丁目のゲイバーを約4年前から「S」「W」(又貸しの可能性があるので影響を考慮し店舗名は控えさせていただきます(※1))などの数店舗を経営しており、今後波紋をよびそうである。 この2店舗について当サイト支配人砂かけババァは「お客様との対話を大事にされているようなとても感じの良いお店で、また行きたいなと思わせるような素敵なお店でした」と感想をのべ、「このような不祥事が起きてしまい大変だと思いますが、今までのお客様を大切にして、これからも変わらずがんばってほしい」とエールを送った。 ※1 又貸し 店舗名実名報道について バーの又貸しに関しては2丁目ではまだまだ法規制ぎりぎりの状態で当たり前に行われているのが実情。 その契約形式は、まずそのビルのオーナーもしくは分譲マンション形式などの場合その区画の不動産登記上のオーナー(A)から賃貸契約を締結してその物件を賃貸しているのをBとします。 そして、Bがその物件を俗に言う又貸しをするために、「店舗営業委託契約書」をもって契約。 賃貸物件を賃貸するということは、A-B間の契約である「賃貸契約書」では禁じているのでその法の網をくぐるようになされているのがB-C間の「店舗営業委託契約」ということになる。 その中では、BはCを営業委託人として雇用し、Bの営業する店舗の経営の全てCに委託する、とある。 また営業名義人はBあるいはBの指定する者の名義にて行う、ともある。 要は、CはBに委託料を払ってBの賃貸している物件で、営業させてもらっているということになる。 営業許可等の名義は「BあるいはBの指定する者」とありますから、通常Cとなる。 今回の件では、店舗「W」については、横領で逮捕された男性が契約上Bである可能性が高い。 もしBであるのなら、店舗「W」の実質経営者はCとなるわけで、契約の真中に位置するBが逮捕されてしまえばCの契約はBがいてはじめて成り立つ契約ですから、立場は非常に不安定になってしまう。 もしこの状態であるのなら、又貸しの大家の犯罪であり、これにより今回の報道は店舗名を控える事としました。(当サイトとしては横領で逮捕された男性がBであっても店舗名を報道したいのが真意ではあります) 横領で逮捕された男性がCであることが確定された場合、経営責任そのものが逮捕された男性にあり、店舗「W」は決まった金額を家賃として逮捕された男性に毎月支払っていたとしても、法的には何ら意味は無く、逮捕された男性の経営する店の従業員ということになるので、当サイトでは店舗名をだした報道をさせていただく予定です。 今回の事件について当サイトは、皆様から情報をお待ちしております。お気軽にメールで情報をお寄せください。 →[松戸市] →[松戸市 元人事課職員の不祥事に関する報告] |
| 2002/02/25(月) | |
| 2丁目の歴史に衝撃を与えたラウンジバー「Blue Oyster Lounge」が、もっと気軽に楽しめる「Room」としてリニューアルオープン!! | |
ドラァグクィーンのショウが連日破格の値段で楽しめ、2丁目の歴史にも衝撃を与えた「Blue Oyster Lounge」が、「Room」として店名を変えてリニューアルオープンした。 お店の内装はほとんど変えず、「Blue Oyster Lounge」では青がテーマカラーだったが、「Room」では店内の照明が赤になった。 「Room」で、驚いたのはドリンクの値段。 レギュラーだったドラッグ・ショーやDJプレイが不定期になったので、ワンドリンク¥350均一のハッピーアワーも、毎日6:00PM〜9:00PMに拡大! さらに6:00PM〜9:00PMの金土日は、¥1000で生ビールがなんと飲み放題! 「Blue Oyster Lounge」と比べると、友達との待ち合わせや、ちょっと喉が乾いた時に気軽に利用できるお店に変身したようだ。 さらに、ROOMの店員さんの中には、現役ゴーゴーボーイの姿も…。 なお、当サイト支配人砂かけババァが早速ROOMに視察に行ってきたようです。 そして、お店の責任者である吉田さんに、当サイト支配人砂かけババァは酔ってロレツがまわらない状態で話を聞いてきたようです。 怪しく不気味な砂かけババァに対してもきちんとお話ししてくださいました。 このお店について当サイト支配人砂かけババァは「リニューアル前のBlue Oyster Loungeは、まるで海外のゲイタウンにあるような連日ドラッグ・ショーが楽しめるお店で、とても夢のようなお店でした。そんな素晴らしいお店が無くなる事を知ったとき、残念に思ったのが正直なところです。ですが、ROOMでは不定期ですがドラッグ・ショーもあるとの事です。そして、ビックリしたのが、6:00PM〜9:00PMがワンドリンク¥350という衝撃の価格。さらに同時間帯の金土日は1000円でビール飲み放題。見事に酔っ払えます。お店の雰囲気はBlue Oyster Loungeと同じく落ちついた感じで雰囲気もとても良いです。もしかすると、Blue Oyster Loungeの時よりも行く機会が多くなるかも」との事。 場所:東京都新宿区新宿2-18-1 第7天香ビルB1F Tel03-3358-8638 営業時間:年中無休 6:00PM〜1:00AM(金土祝前日は5:00AMまで) Happy Hour:毎日6PM〜9PM 1drink \350- Beer Blast:金土日 6PM〜9PM \1,000で、生ビール飲み放題 →[ROOM] |
| 2002/02/25(月) | |
| 8400万円横領し、ゲイバーのママに貢いだとされる松戸市役所の元男性職員の顔写真が、週刊新潮に掲載される! | |
21日に発売された週刊新潮にて、当サイトでもすでに報道した「千葉県松戸市役所の元男性職員が8000万横領!そのお金で2丁目のゲイバーを委託経営!!」の関連記事が掲載された。記事タイトルは「犯罪の影にカマキリママ在り」。 8400万円横領したとされる松戸市役所の元男性職員の顔写真と、カマキリママと異名をもつ、容疑者に貢がせ、店を持ったとされるゲイバーのママの顔写真が、2ページにも渡り大きく掲載されている。 さらに「8400万円横領松戸市職員が貢いだ相手はゲイママ」というタイトルで同誌内で詳細記事が掲載。 記事の最後では「これでは、青森の住宅供給公社職員が貢いだチリ人女性の二の舞になりかねない」と結んでいる。 →[新潮社] |
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