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 2002/01/10(木)
エルトン・ジョンさん、エイズ基金設立後10年間に渡りなんと3000万ドルもの大金を寄付!表彰される!

英大物ポップ歌手のエルトン・ジョンさんが、エイズ患者やHIV感染者の支援活動を評価された。
エイズ患者団体「UK Coalition of People Living with HIV and AIDS 」が設立した「ヒーロー賞」の第1回目の受賞者に選ばれた。
エルトン・ジョンさんは自らエイズ基金を設立し、約10年間にわたって総額3000万ドルを寄付してきた実績を持つ。
授賞式は9日、ロンドン市内ドーチェスター・ホテルで、同団体が開催するガライベントで行われた。
ジョンは、受賞の喜びを表明するとともに、HIV感染者が今後5年間で50%増加するとの予測を挙げた。
また、感染者や発症者の生活に注目する重要性を指摘した。


 2002/01/16(水)
ノルウェー政財界最強のゲイカップル誕生!フォス財務相が企業役員ヤン・エリク・クナルバク氏と結婚!

ノルウェーのペール・クリスティアン・フォス財務相(52)が15日、同性カップルの結婚を認めた「パートナー法」に基づき、ノルウェーのメディア界の大物男性と結婚したことを同国経済紙ダーゲンスナーリンスリーブの中で告白し、明らかにした。
財務相のパートナーは、新聞やテレビ局を保有する企業グループ「シブステッドASA」役員ヤン・エリク・クナルバク氏(50)。
2人は長年、オスロ市内の高級アパートで一緒に暮らしてきたが、今月4日、隣国スウェーデンのストックホルムにあるノルウェー大使館で挙式した。
フォス氏は、与党連合の一角を成す保守党の有力閣僚。
フォス氏が所属する保守党は昨年9月、総選挙で勝利し、政権党に。
実力者の同氏は財務相に抜てきされた。
連立相手のキリスト教民主党は同性愛の公認に懐疑的で、閣僚初の同性婚が連立関係に波風を立てる懸念もあるが、同党党首のハウグラン文化相は、「お2人に幸運を」と、現時点では平静を装っている。
ノルウェーでは、パートナー法が1993年に施行され、男性や女性同士のカップルに夫婦と同等の権利と義務を規定している。
ただ、キリスト教民主党はこれに反対しており、また、教会での挙式や、養子を取ることは認められていない。
ノルウェーでは同性間の結婚を合法化して以来、閣僚による同性結婚は初めて。
地元紙は「政財界最強のカップル」と評している。


 2002/01/17(木)
フジテレビドラマ「人にやさしく」に、ゲイカップルがさりげなく脇役に登場!

フジテレビドラマ「人にやさしく」が、毎週月曜夜9時に放映されている。
この物語は、一軒家に同居している3人の若者が、ある日突然パパになり、お互いを見つめあいながら成長していく青春子育て奮闘物語。
14日の「人にやさしく第2話」は、香取慎吾、松岡充、加藤浩次、星野真理、陣内孝則ほか出演。
朝が慌ただしく始まり、目を覚ました前田前(香取慎吾)、山田太朗(松岡充)、大坪拳(加藤浩次)の3人。
なかなか起きない子供五十嵐明(須賀健太)の布団を前がめくると、なんと明はおねしょをしていた。
出勤時間となった3人。くじびきの結果、とりあえず太朗が明の面倒をみることに。しかし明を持て余した太朗は大坪拳に届けるが、届けられたシーンの直前に物語の流れとは直接関係の無いシーンで、浮気疑惑のためゲイのカップルがケンカをしている場面があり、大坪拳が「おまえらの愛は永遠に不滅だ」と仲裁するシーンがあった。ゲイカップルが登場したのは第2話スタート4分過ぎ頃のシーン。
特にゲイを特殊なものという設定でもなく、主役というわけでもなく、さりげなく登場させるというのが、テレビがゲイをとりあげる数年前と今との違いであろうか?
→[フジテレビ]
→[人にやさしく]


 2002/01/18(金)
携帯向けゲイサイト「ゲイなび」が、全国でのサービスを開始!

携帯向けゲイサイト「ゲイなび」が全国でのサービスを開始したようです。
「ゲイなび」は、iモード、J-SKYで利用できる無料のサービス。
自分のプロフィールを登録すると個別にIDが発行され、携帯電話でも簡単な操作で高度な検索が出来るようになっている。
11日まで、関西圏でβバージョンを公開し、300人近くもの会員が利用。
1日に数百のアクセスがあり、1ヶ月で15,000ビューを越え、近々、一般に発売されるiモードの雑誌で掲載が予定されているとの事。
12日より全国でのサービスが開始され、いつでも、どこからでも利用できるようになった。
→[ゲイなび]


 2002/01/18(金)
ゲイ向け旅行会社「プライドツアー」が、シドニー・マルディグラツアー参加者を募集中!

ルゥエストからエフネスへ社名変更した旅行会社が立ち上げたゲイ向け旅行会社「プライドツアー」が、設立記念としてオーストラリアの「マルディグラツアー」を企画。
プライドツアーのアンケートに回答した約200名には創刊号のメールマガジンを送信し、この設立と、マルディグラツアーの件をいち早く連絡しているとの事。
プライドツアー発行のメールマガジン、「プライド・マガジン」によると、プライドツアーは3名のスタッフで運営しており、正直に告白すると、プライドツアーにはゲイ又はレズビアンのスタッフはいません(残念ながら・・・)。しかし、皆様にご協力いただいたアンケートの結果「ゲイフレンドリーな会社であればスタッフはストレートでも構わない」というご意見が多かったため、当初予定のスタッフでスタートいたします!との事。
そして、プライドツアー設立記念「シドニー・マルディグラツアー」を企画決定!!
今回のツアーではMARUDIGRAS PARTYへの参加に加え、ゲイ&レズビアンのみが参加できるクルーズも体験可能。募集人員は10名様限定!との事です。

<マルディグラツアー内容概略>
旅行期間:2月27日(水)〜3月4日(月)
募集人員:10名様限定
最小催行人数:2名様
利用航空会社:カンタスオーストラリア航空(QF/エコノミークラス)

旅行代金:
スタンダードホテル利用 \158,000(お一人様)
デラックスホテル利用 \178,000(お一人様)

出発便は2/27の夜20時30分成田発、帰国便は3/4の朝06時10分成田空港着、4泊6日ですがその気になれば仕事をしてからの出発、帰国してそのまま会社直行!なんていうスケジュールも可能との事。

また、プライドツアーからの約束として、「お客様の情報は秘密厳守」「同性愛者の方への偏見はありません!」「通常の旅行会社では言い出しにくいと意見の多かったダブルベッドの手配など、プライドツアーには気兼ねなくリクエストしてください」「基本はインターネット!メールや電話を主流に応対させていただきます。」「親しみやすい旅行会社を目指します。」と、会社立ち上げ前に事前にゲイに対しアンケートをとったり、かなりの力のいれようです。
→[関連記事 2001/10/22(月)]
→[関連記事 2001/11/09(金)]
→[関連記事 2001/11/27(火)]
→[関連記事 2001/12/05(水)]
→[関連記事 2001/12/29(土)]
→[エフネス]
→[プライドツアー]


 2002/01/22(火)
ゲイ向けのライブイベント「BALL DE MUSA」が新宿ヘッドパワーで開催!奇数月最終土曜日に定例化!!

ここ最近、ゲイインディーズミュージシャンによるライブや、クラブイベントなどでのミュージシャンによるパフォーマンスが徐々に注目を集めつつあるが、1月から奇数月の最終土曜日の新宿ヘッドパワーにおいて、ライブが定例化される。
ライブイベントの名称は「BALL DE MUSA(バル・ダ・ムサ)」。今までの音楽イベントでは、出演者ひとりあたりの時間が短く、色々なアーティストが見れる反面、じっくりと楽曲を聴き堪能するという事があまりできなかったが、この音楽イベントでは「ライブ」をより前面に出し、それぞれのアーティストの音楽世界を充分に楽しんでもらおうという事をコンセプトに開催されるようです。
去年まで新宿のACEで定例化されていた音楽イベント「PRIDE GIG X1〜X3」では、来客数の増加による異常なまでの混雑、クラブというハコでの音響面での限界などがとり沙汰され、「PRIDE GIG X」シリーズの今後の開催は、今のところ未定となっている。
12月に新宿のBLUE OYSTER LOUNGEで開催された音楽イベント「GLAP」では、来客数が限界に達し、会場は3時間ずっと通勤電車並の混雑で、会場に入れない人も多数続出し、大混乱となった。
「BALL DE MUSA(バル・ダ・ムサ)」の初回、1月26日(土)の出演アーティストは、屋良朝友、Suzuki Rizin、夢、SILENT-ARK、Ab、GALE。
第2回目、3月30日(土)は、アムリタマジェンタ、bwrighte、Fiction Mitz、Backdraft Boys、体育Cutsが出演。
→[BALL DE MUSA]

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