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| 2000/09/03(日) | |
| 同性愛の公民権運動、台北市が支援。 | |
台北市が主催する初の「同志」公民権運動が2日から始まった。 「同志」というのは、今風の中国語では男性や女性の同性愛者のことを指す。 馬英九市長が、「国際化と現代化の21世紀は人権に対する関心も多様化すべきで、台北市は『同志』にやさしい都市でありたい」と企画した。 初日は、「台北の渋谷」といわれる信義地区の映画館街に、シンボルであるにじの旗を掲げ、全台湾から参加した「男同志」や「女同志」の19団体が市民にビラを配った。 美しさをアピールする寸劇を演じる「男同志」の団体も。儒教文化の根強い台湾社会だけに、行政が税金を使って運動を主催することに反対の声も多い。 脅迫電話を受けた林正修・民生部長は、「同志への社会の風当たりの強さが身にしみた」と、公民権運動の必要性を痛感したという。 |
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