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| 2002/11/01(金)〜2002/11/10(日) | | GAY GAMES VI 4日目 2002/11/04(月)
| MIX
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■11月04日午前07時40分
起床し、夕べのメールを送信&チェック。
■11月04日午前08時00分
ホテルを出発。
タウンホール駅まで歩いていき、電車を乗り継いで、ボウリングシングルス戦予選会場のバンクスタウンボウリングセンターに向かう。
■11月04日午前09時20分
バンクスタウンボウリングセンターに到着。AMF直営のボウリング場だが、ピンセッターはなぜかブランズウィック社製。
日本にも東京都板橋区に同じようなセンターがあるのを思い出した。
写真1枚目は、バンクスタウン駅。のどかな所である。
写真2枚目は、バンクスタウンボウリングセンターの外観。
写真3〜4枚目は、バンクスタウンボウリングセンターの入り口。昼間は気温が30度前後まで上がり暑かった。
写真5枚目は、バンクスタウンボウリングセンター内の競技中の様子。

■11月04日午前10時00分
シングルス戦の受付。
予選の投球組が変更になったため、当初のスタートリストに自分の名前がなく、あたふたしているうちに昨日のパートナーで、ダブルス戦のパートナーでもあるロバートが受付にちょうどきて、事情を説明してもらい了解してもらえた。
■11月04日午前11時00分
シングルス戦の競技開始。
前日のパラマッタボウリングセンターはアプローチがウッド(木製)でレーンがシンセティック(合成樹脂)レーンだったのに対し、バンクスタウンはすべてウッドレーンだった。
同じボックスにはオランダチーム3名と、オークランドチーム2名とロサンゼルスチーム1名と自分の合計7名で投球。
昨日と同様スタート前に軽くメンテナンスが施されたが、昨日と違って、丁寧にアウトサイドから投げるのを心がけたのが功を奏し、予選3ゲームを711点(266+212+233)と自分でも信じられない点数を残す。
さらにハンデが入って720点!昨日の悔しさを晴らすと同時にシングルス戦・グレード2での準決勝進出をほぼ確実にした。
準決勝はあさって6日の午前8時スタートと滅茶苦茶早いので夕べ以上に体調を整えねばと思った。
写真1〜2枚目は、レーンメンテナンスの様子。
写真3枚目は、1ゲーム目にいきなり266点をたたき出した時のスコアボード。

■11月04日午後01時30分
シングルス戦が終わり、同じレーンで投げたメンバーと記念撮影。
周囲で投げていた大勢の参加メンバーから祝福を受ける。
写真1〜2枚目は、同じレーンで投げた方々と記念撮影。後ろで抱き着いているオランダ選手のハイテンション振りに参った。

■11月04日午後02時30分
余韻に浸る間もなく、チームメートと談笑と軽食してからダブルス予選会場のエンフィールドボウリングセンターへとチャーターバスで移動。
写真1枚目は、バンクスタウンでバス移動までの間くつろぐ選手たち。
写真2〜4枚目は、バンクスタウンからエンフィールドに向かうバスに乗りこむ様子。
写真5〜6枚目は、バンクスタウンからエンフィールドに向かうバスの中の様子。

■11月04日午後03時00分
エンフィールドボウリングセンターに到着。
待っている間、いろいろな選手から午前中の祝福の声をかけられる。
写真1枚目は、エンフィールドボウリングセンターの外観。

■11月04日午後05時00分
ダブルス戦の競技開始。 チームメイトは4人チームで一緒に投げたチームジョージアアトランタのロバート選手。
ボックスには自分たちのほかにもう2チーム入る予定が、1チームキャンセルと成りボックス4名と成ったので、他のボックスと進行を合わせるためにゆっくり投球すことに申し合わせた。
エンフィールドボウリングセンターも、バンクスタウン同様すべてウッドレーン。
4人チーム、シングルスの時よりもレーン上のオイルが多く、さらに丁寧に投げることが要求され、左足膝の痛みも手伝って、4人チーム戦並みのスコアしか出せなく、2日間9ゲームスクラッチの男子上位16名で大会最終日に争う個人総合優勝の決定戦進出は絶望的になった。
でもパートナーのロバートが打ってくれて、チームスコアはハンデを入れて1210点になったので、上位12チームのダブルス戦準決勝に進めるかは明日の結果待ち。
写真1枚目は、エンフィールドボウリングセンターの競技中の様子。
写真2枚目は、入り口の表示。場内完全禁煙なのが、喘息持ちのよこちんには有難かった。スモーカーは場外に出て吸わないといけなく夜は出入り口が「ほたる族」状態になる。
写真3枚目は、エンフィールドでスタート前にオークランドチームとくつろぐ様子。
写真4枚目は、エンフィールドでメンテナンス中の様子。
写真5〜6枚目は、エンフィールド場内のバー。We support Gay Gamesと手作りの横断幕がうれしい。

■11月04日午後08時30分
チャーターバスでエンフィールドからセントラル駅へ移動。
午後9時にセントラル駅に到着。
そこから電車でタウンホール駅に向かう。
疲れていたので、タウンホール駅からはモノレールでホテル近くのダーリングハーバー駅に行ってホテルにボールを置く。
写真1枚目は、競技が終わり、エンフィールドからセントラル駅へ向かうバスに乗り込む様子。
写真2〜3枚目は、セントラル駅。日本の東京駅さながらの堂々とした造り。

■11月04日午後09時30分
ホテルにボールを置いた後、開会式でお世話になったシドニー在住日本人ボランティアの方が運営のアジアンゲイナイトを紹介されていたのでタクシーでダーリングハート・フラインダーストリートにあるタクシークラブに向かう。
クラブに着いたものの、日本人が全然おらず、疲れも手伝ってぼぉーっとしていたら、場内のボンベイ人男性が今回のゲイナイトDJを務めていて、シドニー内でも最近引っ張りだこのシゲキさんを紹介してくれた。
名古屋出身で現在シドニー在住。
日本語ももちろん通じてほっとした。
程なく、ゲイナイトを紹介下さったボランティアの方も来場。
今日はゲイナイト初日でウェルカムパーティーが行われ、今大会ダンスイベント金メダリストの模範演技や、アジアンドラアグショー、ダンスタイムで楽しいひとときを過ごさせて頂いた。
写真1枚目は、DJしげきさん(写真左)と記念撮影。
写真2枚目は、ショー進行の方々。
写真3枚目は、主催者(シドニー在住の高山さん)の挨拶の様子。
写真4枚目は、進行役のシシさん。ポルトガルと中国のハーフでモーリシャス国籍。
写真5〜8枚目は、ゲイゲームス・カルチャーイベントのタレントクエスト種目で金メダルを獲得した選手の模範演技。フィリピン人とイタリアとオーストラリアのハーフのペアとのこと。
写真9枚目以降は、ダンスタイムでのダンスと、ドラアグショーの様子

■11月05日午前00時30分
ゲイナイト初日が終わり、ボランティアの方に途中まで車で送って頂いた。
コンビニで飲み物など買い出しをし、午前1時にホテル到着。
今日の日記にとりかかる。
■11月05日午前04時30分
うとうとしながら打ちこんでいたらこんな時間になっていた。
幸い明日は自分の出番はないので、ビジネスセンターに行き、メール送信とチェック。入浴、就寝。
ゲイゲームスに対する意見はこちら:レビュー掲示板
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