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七十七銀行の住宅ローン 同性パートナーとの連帯債務で返済可能に
七十七銀行の住宅ローン 同性パートナーとの連帯債務で返済可能に
2021/12/12(日)
10日、宮城県仙台市に本店を置く地方銀行『七十七銀行』が、同性カップルでも異性カップルと同じように返済できる住宅ローンの取り扱いを開始した。東北の地方銀行では初となる。
これまでは、同性パートナーとの連帯債務による住宅ローンの相談があっても、どちらか1人が単身者と同様の住宅ローンを組むなどはできたが、2人で一緒に支払いできる仕組みはなかった。
相続時のトラブルを避けるため、一方が亡くなった場合にローン残高がなくなる連生団体信用生命保険などへの加入が条件となっており、任意後見契約と2人の関係を記した合意契約に関する公正証書などが必要になる。これらをクリアし、七十七銀行所定の審査が通れば、2人の収入を合算して連帯債務者となって契約可能となる。
全国では、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行、十六銀行、京都信用金庫、川崎信用金庫、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、広島銀行、沖縄銀行、琉球銀行などが対応している。
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七十七銀行 LGBTに対応した住宅ローンの取扱開始について
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