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アフガニスタンの性的少数者 石打ち刑の復活に怯える日々
アフガニスタンの性的少数者 石打ち刑の復活に怯える日々
2021/10/03(日)
8月末、アフガニスタンからアメリカ軍が撤退し、タリバン政権がアフガニスタンを20年ぶりに政権掌握した。
タリバンは、1996〜2001年の第1次政権期に、同性愛者に対して石打ち刑で処刑をおこなっていた。その為、アフガニスタンの性的少数者は、石打ち刑の復活に対する恐怖に苦しんでいる。
石打ち刑とは、下半身を生き埋めにし身動きが取れない状態の罪人に対し、大勢の者が投石を行い死に至らしめる処刑法である。罪人が即死しないよう、握り拳程度の大きさの石打ち用の特別な石を山盛りに準備しておく為、最も苦痛が多いとされる処刑法である。
アフガニスタンでは、背教罪(宗教の教義に背く)、同性愛、姦通罪(配偶者のある者が別の異性と性交)、麻薬、殺人、飲酒が死刑となる可能性がある。
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