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スイスで同性婚の是非が国民投票 賛成6割超え同性婚承認 スイスで同性婚の是非が国民投票 賛成6割超え同性婚承認
2021/09/27(月)

 26日、スイスで同性婚の合法化の是非を問う国民投票が実施された。賛成が6割を超え、承認される見通しとなった。今後、法改正手続きを経て、同性婚が正式に認められる予定だ。

 スイスでは既に、同性カップルは公的にパートナーとして認められているが、養子縁組や、カップルの一人が外国人である場合にスイス国籍を取得する手続きなどは、婚姻関係にある男女とは別の不利な取り扱いがなされてきた。

 スイスは直接民主制の国であり、政府の決定に対し、国民投票で国民の意見を反映させることができる。国民投票するには、一定の署名を集めることが必須だが、スイス国民はこの制度を利用して、生活にかかわる議題を定期的に国民投票で審議している。

 スイスでの同性婚は、2020年12月に議会で可決され、同性婚制度が承認されるかと思われたが、保守系の党が中心となって同法に反対。国民投票実施の為の有効署名を集めることができた。しかし投票の結果は逆の結果に。同性婚制度が承認される見通しとなった。

 同性婚はこれまでに29カ国・地域で合法化されている。

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