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同性愛のシスター映画『ベネデッタ』 ロシア文化省が非公開措置
 2021/09/22(水)
同性愛のシスター映画『ベネデッタ』 ロシア文化省が非公開措置
 17日、ロシア文化省は、同性愛のシスターを描く映画『ベネデッタ』(仏独製作、ポール・ヴァーホーヴェン監督)を、上映禁止措置をすると発表。7月よりフランス、香港、ベルギーなどの国際映画祭で上映され、10月よりスペイン、ウクライナ、オランダに始まり、順次ドイツ、米国、英国などで公開予定。日本公開は未定。ロシアでは非公開となった。

 ロシアでの非公開は、アダルト的な要素だから未成年に対する上映禁止ではなく、同性愛を描いているから、全てにおいて上映禁止という措置は、このロシアという国が、LGBTを迫害している国であるからであろう。

 ロシアでは2013年より、同性愛宣伝禁止法が施行されており、『非伝統的な性的関係』を未成年に宣伝する事が禁じられた。LGBTである事をカミングアウトすることも実質制限されており(逮捕や迫害される事につながる為)、同性愛嫌悪に基づく暴力の増加と正当化につながっていると批判されている。欧米諸国の首脳は同法に抗議して、2014年にソチで開催された冬季オリンピックの開会式を欠席した。

 2013年施行のロシアの同性愛宣伝禁止法によって、2013年にLGBTに対する犯罪数が急増。2011年は32件、2012年は33件だったのに対し、2013年は50件、2015年は65件と倍増している。LGBTに対する殺人事件も増えた。2010年にはロシアとアメリカの事件数は、ほぼ同じなのに対し、2015年はロシアはアメリカの2.5倍となっている。2013年以降、ロシアのLGBTは命の危険に晒されて、精神的にも肉体的にも苦しい生活を強いられている。


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YouTube:Benedetta(2021)-Trailer(English Subs)





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