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【266】忘れられない男
 ken  - 10/11/17(水) 22:36 -

引用なし
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   彼は、大きく脚を広げた僕のアナルに舌を這わせ、そのまま玉袋まで舐め上げた。
そして同じようにペニスの根元から舐め上げ、そして亀頭を再び口に含みピストンする。
もう僕は初めて会った人の部屋にいることも忘れ歓喜の声を上げていた。

脚を広げた僕に、向かい合うように同じく足を広げて割って入った彼は、僕のペニスを扱きながら一方の指でアナルを刺激しだした。アナルにはローションが塗られ、それを中に押し入れようとしている。
そして僕の体を彼の腰の上にずり上げると僕のアナルに彼のペニスが当てがわれた。

この感触、本当に久しぶりだ。
これから始まる少し恐いような、痛いような、それでいて何とも言えないエロチックな快感。

彼は無理をせずゆっくり挿入してくれた。
体の奥深くに広がる充満感と幸福感! この一瞬が大好きだ。
しばらくジッとしてこの感触を楽しんでいたい。

ふゥ〜っと力が抜けていく僕を眺めていたのだろうか。
彼は動きを止め僕のペニスをローションの付いた手でゆっくり扱いていた。
ゆっくり ゆっくり亀頭を手のひらで撫でるように…

敏感になった亀頭を刺激されてビクン ビクンと痙攣する僕の両手を持って彼は強く引き寄せて
きた。
彼に奥深くまで貫かれたまま彼の腰に座り舌を絡ませ濃厚なキスを重ねた。
彼は喉が渇いたのか傍らのビールを飲むと僕にも口移しで飲ませてくれた。

こんなこと初めてだ。
時として相手によってはシャブる事を躊躇することも、キスすることもためらうこともあるのに
この男にはそれがない。
彼のペニスも、注ぎ込まれる濃厚な唾液も、そして口移しのビールも、全てが愛しい男そのもの
だった。
まだ会って一日と経っていないのに彼に夢中になってしまった。

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