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【216】大好きでした先輩 07/11/11(日) 0:50

【218】Re:大好きでした先輩 07/11/25(日) 0:16
【231】Re:大好きでした先輩 08/7/31(木) 23:38

【218】Re:大好きでした先輩
   - 07/11/25(日) 0:16 -

引用なし
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   陸「先・・・パイ?」

その瞬間拓先輩はいきなり唇を重ねてきた

深い深いキスで息すら出来なかった。


やっと先輩の唇が離れた

思わず涙が流れた。

何故か大粒の涙が一粒

拓「ごめん・・・ホント・・ゴメン・・」

拓先輩は謝って来た。俺はただ呆然と立ち続けた。

誰かの視線を感じる。ふと右を向くと祐輝先輩が居た。

祐「ゴメン・・邪魔した?」

拓「別に」

祐「おめぇに言ってねえよ・・・陸?」

拓「てか何しにきたの?」

祐「別に・・・お前にかんけぇねぇだろ?」

拓「ある」

祐「はっ?何が関係あるの?」

【231】Re:大好きでした先輩
   - 08/7/31(木) 23:38 -

引用なし
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   拓「俺は陸の彼氏だよ」

祐「ホントかよ。。陸??」

陸「えっ。。。」

祐「どうなんだよ陸?」

陸「特に何も関係ありません。。」

拓「じゃあもし俺が告ったらOKしてくれる?」

陸「えっ。。。。。。。」

それは思いもせぬ言葉だった。
自分の天の上のような存在の拓先輩から告白されるなんて。
俺は迷った。。

拓「俺陸が好き過ぎてどうにかなっちゃいそうなんだ。」

陸「いいですよ。。」

思わず俺の口から出た言葉はOKの返事だった。

祐「じゃあ。。。お幸せに」

そういいながら祐輝先輩は自転車を押しながらとぼとぼと帰っていった。。なんだか先輩の背中は少し寂しそうだった。
当時の俺にはそんな訳。解りっこなかった。

拓「まぢありがとう。大好きだよ。」

そう言って先輩はまた俺の唇に自分の唇を重ねてきた。
なんだか俺とっては複雑なキスだった。。

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