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【216】大好きでした先輩 07/11/11(日) 0:50
【218】Re:大好きでした先輩 07/11/25(日) 0:16
【231】Re:大好きでした先輩 08/7/31(木) 23:38

【216】大好きでした先輩
   - 07/11/11(日) 0:50 -

引用なし
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   これは僕が中学1年の話です。

丁度一年前

僕は女の子っぽいところがあって男友達から告白はされる事はしょっちゅうでした。でも当時はゲ イではなくて全部断っていましたけど・・・・
1個上の学年に拓先輩がいて、すっごくかっこよくて憧れの存在でした。何故かある日先輩がいきなり声を掛けて来て、

陸「なんですかぁ?」
拓「あのさぁ今日良かったらメールして!!」
陸「えっ・・・・はい・・」

そんなとうとつにっ!!と思いましたがメールしないと怒られると思い、いちおメールしました。(汗

そしたらいきなり同じ部活の祐輝先輩からメールが来て
何でだ??と思いつつメールを見てみました

《いきなりゴメンねぇー拓に教えてもらったよ!登録よろしく!!》

なにぃ??まぁいいや

《全然大丈夫ですよ!!登録はOKです!!》

すると30秒しないまに、

《俺陸と同じクラスの美月がすきなんだ♪》

いきなりのカミングアウト??

何か。。。

祐輝先輩は拓先輩とおなじ・・・・いや以上に憧れていて

密かな恋心を抱いていたのかもしれない・・・・

僕はこのメールを無視した・・

すると拓先輩からメールが来た。

《祐輝にアド教えたよ。ゴメンね・・いま陸ん家の前にいるんだ・・出てきてハナソ!!》

えっ・・・??いきなり??

僕は驚きを隠せずに家を飛び出た

拓「おぉ!!メール見た??」
陸「はい・・でもどうして??」
拓「まぁ・・色々と・・ちょっと来て!!」
陸「はぁ・・・」
ガシッッ
陸「はぁ??」

おれは両腕を捕まれて壁に押されつけられた無論170cmはある拓先輩に適う分けない・・・

陸「先・・パイ??」

【218】Re:大好きでした先輩
   - 07/11/25(日) 0:16 -

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   陸「先・・・パイ?」

その瞬間拓先輩はいきなり唇を重ねてきた

深い深いキスで息すら出来なかった。


やっと先輩の唇が離れた

思わず涙が流れた。

何故か大粒の涙が一粒

拓「ごめん・・・ホント・・ゴメン・・」

拓先輩は謝って来た。俺はただ呆然と立ち続けた。

誰かの視線を感じる。ふと右を向くと祐輝先輩が居た。

祐「ゴメン・・邪魔した?」

拓「別に」

祐「おめぇに言ってねえよ・・・陸?」

拓「てか何しにきたの?」

祐「別に・・・お前にかんけぇねぇだろ?」

拓「ある」

祐「はっ?何が関係あるの?」

【231】Re:大好きでした先輩
   - 08/7/31(木) 23:38 -

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   拓「俺は陸の彼氏だよ」

祐「ホントかよ。。陸??」

陸「えっ。。。」

祐「どうなんだよ陸?」

陸「特に何も関係ありません。。」

拓「じゃあもし俺が告ったらOKしてくれる?」

陸「えっ。。。。。。。」

それは思いもせぬ言葉だった。
自分の天の上のような存在の拓先輩から告白されるなんて。
俺は迷った。。

拓「俺陸が好き過ぎてどうにかなっちゃいそうなんだ。」

陸「いいですよ。。」

思わず俺の口から出た言葉はOKの返事だった。

祐「じゃあ。。。お幸せに」

そういいながら祐輝先輩は自転車を押しながらとぼとぼと帰っていった。。なんだか先輩の背中は少し寂しそうだった。
当時の俺にはそんな訳。解りっこなかった。

拓「まぢありがとう。大好きだよ。」

そう言って先輩はまた俺の唇に自分の唇を重ねてきた。
なんだか俺とっては複雑なキスだった。。

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