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【156】『今は』お同い年の先輩 まさき 06/7/24(月) 17:51
【157】『今は』お同い年の先輩2 まさき 06/7/24(月) 18:05
【158】『今は』お同い年の先輩3 まさき 06/7/24(月) 19:10
【159】『今は』お同い年の先輩4 まさき 06/7/24(月) 19:47
【160】『今は』お同い年の先輩5 まさき 06/7/24(月) 20:05
【161】『今は』お同い年の先輩6 まさき 06/7/24(月) 20:32
【162】『今は』お同い年の先輩7 まさき 06/7/24(月) 20:51
【170】Re:『今は』お同い年の先輩7 さく 06/8/27(日) 16:46
【174】Re:『今は』お同い年の先輩7 06/11/2(木) 2:09 東北
【181】Re:『今は』お同い年の先輩7 ひろゆき 06/12/11(月) 12:11
【215】Re:『今は』お同い年の先輩7 りょう 07/11/9(金) 4:10
【222】Re:『今は』お同い年の先輩7 ON 08/1/7(月) 15:37

【156】『今は』お同い年の先輩
 まさき  - 06/7/24(月) 17:51 -

引用なし
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   毎年暖かくなってくると思いだす。当時僕は高校1年生でした。家は両親と僕の3人家族でした。夏休みに入り、両親が旅行で一週間居ない日が有ったのです。さっさと両親を送り出して、一人暮らし?を満喫したいと思っていました。そして当日、『戸締まりや火事には・・』『はい×2判ってるよ!』母親の決まり文句を遮って、玄関から追い出しました。
一日目の食事は、母親が作ってたカレーで済ませて、テレビを見ていると『うるせぇ〜!』と叫ぶ声が聞こえました。あぁ又隣だなぁ〜っと僕は思いました、隣の家は同じ高校の先輩がいる家なのですが、その先輩はいわゆるヤンキーなのです。母が早くに死んで、父親と二人暮らしだと、聞いていました。親子喧嘩が多く近所でも、嫌われてる家だと。僕自身もあまり関わりたく無かったので、無視する事にしました。両親が旅行に行って3日目の夜でした、夕食を買いにコンビニへ行ったんだけど、良いのが無くて、少し遠いけど弁当屋が有ったのを思い出し、行く事にしました。弁当屋に着いて中に入ると声を出してしまいました『あ!』隣の家の先輩がそこで働いてたからです。先輩は『あれ〜?お前隣の奴じゃん?』と声を掛けて来ました。『はい、そうです』話しをするのは、始めてだし、喧嘩ぱやい、すぐキレる等色々な話を聞いていたので、緊張しました。『何弁当にする?』『え!何でもいいです』正直頭が混乱してました。『何でもって〜(笑)お前面白い奴だなぁ〜』『よし特製幕の内弁当作ってやるょ』と言って裏に入って行きました。『ほら、全部大盛りにしといたからな(笑)』と言って弁当を出してきました。『ありがとうございます』とお金を払って出ようとしたら、『外で5分待ってろよ』と僕に言ってきました。僕は、え!っと思いながら『はい』と返事をして外に居ました。何か気にいらない事したかなぁ?殴られるかな?僕は先輩が出てくる間不安でずっと考えていました。『お待たせ』先輩が出てきました。『お前原付できたんだろ?乗せてってょ』僕は肩の力が抜けていくのを感じました。あぁ、足が欲しかったのか、『いいですよ』と僕が言ったら『わりいな!』と笑っていました。評判より良い人なのかも?と思ったら少し気が楽になりました。家に帰るまで、両親が旅行に行った事、コンビニに行ったら、弁当類が少なかった事、それで弁当屋に買いに行った事などを先輩に話しました。

【157】『今は』お同い年の先輩2
 まさき  - 06/7/24(月) 18:05 -

引用なし
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   家に帰り着いたら『弁当買うなら、俺ん所来いよ〜又大盛りにしてやるから(笑)じゃあ!』『判りました、又行きます』そう言って別れました。それから、毎日先輩の居る弁当屋に買いに行きました。自分でも驚く位先輩と仲良く成りました。明後日には両親が旅行から帰って来る、先輩の弁当屋には当分行け無いなぁ〜そんな事を考えてると『お前何か死じまぇ〜』隣から怒鳴り声が聞こえてきたので、僕はベランダから隣を覗きました。先輩が!バン!と家の扉を閉め出て行きました。先輩から『親父は建築の仕事をしてて、喧嘩ぱやい!そこは親父に似たんだな(笑)』と聞いて居たので、又親父さんと喧嘩したんだな〜と思って居ました。ピンポ〜ン家のチャイムが鳴り玄関を開けると先輩が居ました。『わりぃ、親父と喧嘩してダチに携帯かけても、つながらないから、つながらるまで居らしてくれん?』と言って来ました。僕は『両親も居ないしいいですよ』と先輩を家に上げました。 先輩は『ありがとな』と言って上がって来ました。『へ〜綺麗にしてるなぁ〜』と僕の部屋の感想を言ってベットに座りました。『先輩の家は汚いんですか?』と聞くと『俺んちは男所帯やからな〜(笑)親父も俺もかたずけなんてしないし(笑)』と笑って居ました。先輩は仕切りに携帯で電話やメールをしてるのだが、中々連絡が付かないらしく『はぁ〜』と溜め息をついていました。僕は『なんなら、今日一日泊まります?』と聞いてみました。『マジ?でも良いのか?』『どうせ両親も居ないし、どうぞ』と僕が言うと『お前良い奴だな(笑)』と言ってくれたのが、嬉しいかったです輩と彼女の話しになり、『お前彼女は?』と聞かれ『今居ないです、中々ね〜(笑)』『先輩は?』『俺も今居ないよ』『先輩かっこいいからモテるでしょ?』実際先輩はイケメンでした。

【158】『今は』お同い年の先輩3
 まさき  - 06/7/24(月) 19:10 -

引用なし
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   『いや〜俺今バイトが忙しくて、彼女所じゃあ無いし』『何でそんなにお金が必要なんですか?』と聞いたら『夢があるんだよ(笑)』『なんですか?夢って』『内緒(笑)』『教えて下さいょ〜』『又今度な』そんな会話をしてたら、あっと言う間に時間が過ぎてゆきました、『先輩風呂先にはいって下さいよ、その間に布団用意しとくんで』『え、ベットで良いじゃん、このベット広いし』僕と先輩は共に痩せ型だったので、寝れ無い事は無いけど、先輩に気を使って布団を用意しようと思ってたんだけど、先輩がそう言うならいいか〜と用意しませんでした。二人共風呂に入り、深夜1時近くになったので、寝る事に成りました。寝る前に先輩が『俺中々起きやんから、起こしてなぁ〜昼からバイトやし体揺さぶる位じゃあ、全然起きから』と言っていたので『判りました』と言って電気を消しました。2時間位たったでしょうか?僕がトイレに起きると先輩はイビキをかいて寝てました。その当時から僕は男に興味が有り、イケメンの先輩のが隣で寝てるので、緊張していました。トイレから帰って来て、僕の方に先輩がよって寝てたので、横にずらそうと先輩を押し退けました。先輩は相変わらずイビキをかき寝ていました。僕はもう一度先輩を揺さぶってみました、先輩は何もきずかずイビキをかいています。その日は暑かったので二人とも、シャツにトランクスで窓を開けて寝てました。僕は、おそるおそる先輩のトランクスに手を当てて見ました、先輩は何事も無い様に寝ています、ゆっくり手を動かしてみたら、先輩のアソコがだんだん起って来ました。僕は、半だちの先輩のアソコをトランクスの横から出してみた、ゆっくり擦るとビンビンになりました、デカイ!18センチはあると思います。全体の形が良く、カリも大き目で凄く興奮してしまいました。ゆっくりカリから、玉まで舌でなぞりました、ピクと体が動いたので、慌てて寝た振りをしたのですが、起きた様子は無く、イビキをかいています。

【159】『今は』お同い年の先輩4
 まさき  - 06/7/24(月) 19:47 -

引用なし
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   僕は先輩が起きても良いと思い、先輩のちんちんにシャブリ付きました。
20分位シャブっていると、カリが大きく膨らんで、大量の精子が出ました。そして何事も無かった様に後処理をして、眠りに付きました。
翌朝先輩を時間に起こし送り出しました。 夏休みもなかばで、田舎の祖母が体調を崩したとの連絡が入り、両親は田舎に様子を見に行きました。僕と先輩は携帯番号やメール番号を教え合い、相変わらず仲良くしてましたが、先輩はバイトが忙しく会う機会は有りませんでした。そんなある日、先輩から電話が有り『俺んちに遊びに来いよ』と言われたので、両親が居ない事も有り、遊びに行きました、初めて上がった先輩の家は、前に先輩が言った通りお世辞にも綺麗とは言えない家でしたが、僕は初めて入った先輩の部屋にドキドキしていました。先輩は黙ったままこっちを見ています。僕は思い切って『先輩の事が好きなんです!』と打ち開けました。
先輩は『お前の事は、可愛い後輩だと思ってるけど・・帰ってくれ』そう告げられました。僕は『お邪魔しました』と言って帰りました。その後、先輩と連絡を交す事も無く、夏休みも終わりに近づき、新学期の準備をしていると、僕の携帯が鳴りました、着信を見ると先輩!すぐに電話に出ました。
少しの沈黙の後に『今から俺んちにこれるか?』と先輩の声が聞こえました。久しぶりの先輩の声・・・僕は『はい』と答え忙いで先輩の家に行きました。先輩の部屋に上がったら『まぁ、座れ』と言われたので、座りました。先輩は何かを考える様子で少し黙っていましたが、ポツリ・ポツリ話しをして来ました。 『俺には夢がある、他から見たら○鹿げてる夢かもしれないが・・』『俺バイク屋をやりたいんだ、レースとかに出せるようなメンテが出来るバイク屋を』僕は黙って先輩の目をみてうなずく。先輩はさらに言葉を続ける。『前にお前彼女作らないんですか?って聞いて来ただろ?』僕は『あぁ、はい』と答えた。『俺は自分の夢を追う事で今精一杯なんだ』『バイクの勉強やバイク屋開く資金を少しでも貯めたい』『だから女に構ってる暇なんか無いんだ』僕は先輩が一体何を言いたいのか判らなかった僕は先輩に聞いた『あの〜それで〜?』先輩は少し遠くを見つめ、すぐに僕の方を向いた。

【160】『今は』お同い年の先輩5
 まさき  - 06/7/24(月) 20:05 -

引用なし
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   『だから、お前が男だとか、そんなんじゃ無くて』『例えお前が女でも、俺には受け入れられないんだ』僕はその時初めて先輩の言葉の意味と優しさを知った。僕に対して気持ち悪いとか思ってないんだ、ただ今の先輩にとって恋愛より夢が大事なんだ!と言う事をそれも、僕を傷つけ無いように言葉を選んで・・・その事に気付いた時、涙があふれて止まらなくなっていました。
先輩は『泣くなって、あぁ〜俺こうゆうの苦手でさぁ〜』『とりあえず、涙拭けよ!ほら』街角で貰うポケットテッシュを、僕に差し出し頭を抱える先輩を見て僕は笑っていました。僕の頭をなでながら『笑ってた方がお前らしいよ(笑)』と言って居ました。僕は先輩に言いました『一日に一回だけでも良いので・・何でも良いからメール下さい』先輩は『それ位なら』と心良く返事をしてくれました。夏休みが終わり、暑い季節が終わりを告げる頃になっても、欠かさず先輩に一日一回メールを送りました。学校の事とか内容はたわいの無いものでしたが、先輩も遅れる事は有っても、欠かさず返事をくれました。そんな毎日が一生続くと信じて居ました。平凡で・・でも幸せな毎日が、突然終わりを告げました。先輩はバイク屋をやっている知りに、話しを聞きに何回も行っていたのです。僕への返信メールにも良く書いて送って来ました。『今日自分でバイクを組み立てた』『又俺が組み立てたバイクに、乗せてやるからな〜(笑)』先輩の嬉しいそうな顔が見える様でした。 9月13日午後9時12分『今から山道で、組み立てたバイクの慣らし運転してくるから〜(笑)』とメールが入って来ました。僕は『は〜い又乗せてね☆絶対だよ☆』と返信しました。『おう、了解』これが先輩との最後のメールと成りました。先輩は慣らし運転中、ハンドル操作を誤りガードレールにぶつかり、谷底に転落したのです。その事を僕が知ったのは次の日、学校から帰ってからでした。僕が家帰ると、母親が『隣のお子さん、バイクで事故を起こしたらいわよ』僕は一瞬母親が何を言ってるか判らなかった、『え?』だから、『隣の子がバイクで事故を』僕は母親に詰め寄りました『それで、どうなったの?』母親は『さぁ、病院に運ばれたらしいけど・・』僕は忙いで隣の家に行きました。

【161】『今は』お同い年の先輩6
 まさき  - 06/7/24(月) 20:32 -

引用なし
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   留守なのか電気も付いていません、又忙いで自分の家に帰り、携帯で先輩に電話をしてみました。つながりません、メールで『先輩大丈夫ですか?軽い怪我ですよね?』何回もメールを送ります。どうか無事でいてくれます様に、お願いだから、どうか・・・僕は先輩の返信を待ちました。『大丈夫だよ、軽い怪我で済んだよ(笑)』と先輩が返信してくれると、信じていました。9月14日8時頃僕がメールを送って2時間近くたち、僕の願いも虚しく先輩は葬儀屋の車に乗って、静かに自分の家に帰って来ました。僕は泣く事も忘れただただ、その光景を眺めて居ました。次の日の通夜で変わり果てた先輩の顔を見る事に・・笑い顔がかっこ良く、照れくさそうに話しをする先輩の面影は有りませんでした。ヘルメットのお陰で顔はかすり傷程度だったのですが、血のけが無くもう二度と開く事の無い瞳を間近で見て、涙が溢れてきました。どれくらい時間がたったのか、後ろの方で近所の人の話し声が聞こえました『けど、ほら不良だったんでしょ』『うちの子も怖がってたし』『街中とかじゃ無くてね〜』『そうね、人を引かなかっただけでも、良かったじゃ無い?』『まぁ、ねぇ〜』先輩は本当は優しくて、人を傷つけ無い様に言葉を選んで、自分の夢を必死に叶えようと頑張って・・・『お前達に何が判るんだ!』と叫んでいました。周りの人になだめられながら、自分の家に帰って来ました。自分の部屋に戻り、先輩からのメールを見ながら、『何でだょ〜、又バイクに乗せてくれるって言ったじゃんか』僕は泣きじゃくって居ました。先輩の死にちゃんと、向きあうまで、2ヶ月が過ぎました。

【162】『今は』お同い年の先輩7
 まさき  - 06/7/24(月) 20:51 -

引用なし
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   『笑ってた方がお前らしいよ』その先輩の言葉を思い出して、僕は泣くのを止めました。先輩享年18歳、今僕は先輩と同じ年に成りました。昔を思い出すと、泣きそうになるけど、僕はこれからも絶対泣きません。いつか僕が死んで先輩の所に行ったら、『良く頑張ったな』と先輩が又頭をなでてくれると信じてるから長々と僕の話しに付き合ってもらって、すいません。場違いだとは思いましたが・・・これを読んだ人が、今この時、この一瞬を大切に生きる事を願って・・・。

【170】Re:『今は』お同い年の先輩7
 さく E-MAIL  - 06/8/27(日) 16:46 -

引用なし
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   君の優しく、純粋な心をいつまでも持ち続けて欲しいのと先輩と同様の良い人を見つけて欲しいと願っています。

【174】Re:『今は』お同い年の先輩7
東北    - 06/11/2(木) 2:09 -

引用なし
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   まさきさんへ・・・

一気に読ませていただきました。
これがもしも、自分の立場だったら、そんな事を考えただけで・・・。
とても、言葉では言い表せません。先輩のまさきさんへの思いが、どうだったのかも気になるところですが、そんなことより、泣けるほど人を愛せるって、長い人生の中でも、そうそうあるものではありません。素晴らしい人に巡り会っただけでも自分の財産・・・。先輩の死を乗り越えるのは大変でしょうが、これからのご健闘をお祈りいたします。

【181】Re:『今は』お同い年の先輩7
 ひろゆき  - 06/12/11(月) 12:11 -

引用なし
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   ▼まさきさん:
読んでて、泣いちゃいました。
まさきさんの一途に先輩を愛してた事、それに先輩のやさしさが
ひしひしと伝わってきました。
これを書いててもまだ涙がとまりません。
読んでるだけなのに、これが自分の事だったら・・・

まさきさん、がんばって乗り越えて下さい。

【215】Re:『今は』お同い年の先輩7
 りょう  - 07/11/9(金) 4:10 -

引用なし
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   なくしてかは大切やって気付くようじゃ遅いよな[涙]もっと周りを大切にしなあかんな〜

【222】Re:『今は』お同い年の先輩7
 ON E-MAIL  - 08/1/7(月) 15:37 -

引用なし
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   泣けた。俺も今、物凄く好きな人(のんけ)がいるんだけど、嫌われても気持ち悪がられても、やっぱ気持ち伝えなきゃと思っちゃったよ・・・

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