南米ウルグアイで、同性カップルの養子を認める法案が可決
| 2009/09/02(水) |
| 南米ウルグアイで、同性カップルの養子を認める法案が可決
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先月27日、南米ウルグアイ議会下院は、同性カップルが養子を迎えることを認める法案を、賛成40、反対13で可決した。9月15日に上院で審議される予定。法案が成立すれば、ラテンアメリカ諸国で初めてとなる。
ウルグアイでは昨年、性同一性障害を自覚する人々のために、12歳以上の子供が名前を変更できる法律が成立している。また、同性カップルを法的に認める法案も可決している。
今回の養子に関する法案について、左派政党、拡大戦線(FA)のアルバレス議員は「養子制度の上で重要なのは、子供を迎え入れる家庭に愛があり、機能していることである。両親の性的指向は関係ない」と話している。

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